Incense
こんにちは、Incenseです。
今日は、義理のお母さまやご家族から「冷たい」「愛情がない」と長い間誤解されてきたお嫁さんとのセッションについて、お話させてください。
■ 「冷たい人」と決めつけられていたお嫁さん
あるご家族から、お嫁さんのことでご相談をいただきました。
ご家族のお話の中には、
といった言葉が並び、お嫁さんのことを「冷たい人」「愛情がない人」として見てこられた歴史が伝わってきました。
ご家族側からすれば、長い時間をかけて積み重なってきた思いでもあり、「もうあの子は、そういう性格なんだ」と、どこかあきらめにも似た空気が流れていました。
■ 視えてきたのは“性格”ではなく、「人とどう関わればいいか分からない」という特性
セッションの中でお話を伺いながら、私はスピリチュアルな感覚で、お嫁さんの内側に意識を向けていきました。
その時に強く伝わってきたのは、「冷たい性格」でも「愛情がない人」でもないということでした。
視えてきたのは、
という、「人とどう関わってよいか分からない」という“特性”のようなものでした。
その特性ゆえに、外から見ると淡々として冷たく見えてしまう場面が多く、結果として「愛情がない人」と受け取られていたのだと感じました。
私は、ご家族に対して、
「性格が悪いとか、愛情がないというよりも、そもそも“どう関わればいいのか分からない”という特性をお持ちのように感じます」
ということを、ゆっくりと言葉を選びながらお伝えしました。
■ 「決めつけ」から「理解」へ。過去や生い立ちにも目を向け始めたご家族
お嫁さんの“特性”のお話をお伝えした時、ご家族の表情が少し変わっていくのを感じました。
「あの子は冷たい人」
「家族に興味がないんだ」
と決めつけていたところから、
「もしかしたら、どう接していいか分からなくて固まってしまっていただけなのかもしれない」
と、見方が少しずつ変わり始めたのです。
「あの子も、あの子なりに一生懸命生きてきたのかもしれないね」
そんな言葉が、ご家族の口から静かにこぼれた時、そこにはこれまでとは少し違う、柔らかさを感じました。
■ 家族の中で、「相手を決めつけない見方」を持てるように
義理のお嫁さんに限らず、家族の中では一度ついてしまったイメージやレッテルが、その人を丸ごと表す「性格」のように扱われてしまうことがあります。
ですが、その裏側には、
といった、その人なりの“特性”や“背景”が隠れていることも少なくありません。
Incenseのセッションでは、スピリチュアルな感覚で視えたことをもとに、「性格だから仕方ない」と決めつけてしまいそうな部分に、そっと別の光を当てていくことを大切にしています。
家族みんなが、相手を決めつけない見方を少しでも持てるように。
そのきっかけとして、今回のように「お嫁さんの特性」や「これまでの歩み」に目を向ける時間をご一緒できれば嬉しいなと感じています。
義理のご家族との関係に、言葉にしづらいモヤモヤを抱えておられる方は、お一人で抱え込まず、どうぞ安心してお話にいらしてくださいね。
※ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。
| 名称 | Incense |
|---|---|
| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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