Incense
故人やペットからのメッセージを
こんにちは、Incenseです。
今日は、亡くなられた旦那様からの愛情が、とても印象的な形で届いたエピソードをシェアさせていただきます。
■ 思い出のつまった家を手放すことになった奥さま
ある女性が、旦那様を亡くされたあと、メッセージをお届けするセッションをきっかけに、定期的にお話を聞かせてくださっていました。
お二人で過ごされたそのお家には、たくさんの思い出がつまっています。ですが、突然「立ち退き」のお話が出て、その大切な家を手放さなければならなくなってしまいました。
やがて解体の日が決まり、「いよいよ、この家ともお別れなんだ」と、ご家族の皆さまもそれぞれの想いを胸に、その時を迎えられました。
■ 解体現場の写真に、はっきりと写っていた“ご主人の顔”
ご家族の方は、「最後の姿を残しておきたい」と思われ、解体されていく家の様子を携帯で写真におさめておられました。
後日、その奥さまがセッションに来てくださった際、その写真を見せてくださいました。
そこには、壊されていく家の様子とともに、生前の旦那様のお顔が、はっきりと写っていたのです。
まるで、「ここにいるよ」「ちゃんと見ているよ」と、奥さまやご家族にそっと伝えておられるような、穏やかであたたかな表情でした。
奥さまは、その写真を見ながら、「やっぱり、主人は側にいてくれているんですね」と、静かに、でもどこかホッとされたようなご様子でお話しくださいました。
■ 形は変わっても、つながりは消えないということ
長く暮らした家とのお別れは、とても大きな節目です。そこに積み重なった時間や思い出を思うと、胸がぎゅっとなることもあると思います。
それでも、この時の旦那様のお姿は、「家という形は変わっても、あなたたちとのつながりは消えないよ」と、そっと伝えておられるように感じました。
亡くなられた大切な方は、姿が見えなくなっても、それぞれのやり方で「ここにいるよ」と合図を送ってくださることがあります。
写真にふっと写り込んだり、何気ないタイミングで思い出したり、心にあたたかい感覚が広がったり――。
それらはきっと、偶然ではなく、今も変わらず見守ってくれているサインなのだと感じています。
大切な方を想いながら日々を過ごしておられる方が、「もしかして、あの出来事もサインだったのかもしれない」と、少しでも心がやわらぐきっかけになれば嬉しいです。
※亡くなられた方からのメッセージについて気になることがあれば、どうぞ一人で抱え込まず、お話にいらしてくださいね。ご予約やお問い合わせは、LINE公式アカウントからお気軽にどうぞ。
| 名称 | Incense |
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| フリガナ | インセンス |
| 住所 | 699-1323 雲南市木次町東日登 |
| 電話番号 | 090-7138-7665 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年09月 |
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