みなさん、こんにちは、こんばんは。
英語教室ドリーム塾です。
ニュースを見ていただき、ありがとうございます。
保育園児、小学校1年生から6年生、中学生が楽しく一緒に英語を学んでいます。
聞いて、発音して、スペルを見ながら読んで、ノートに書く。
いろんなレベルでこの繰り返しにより、
通い始めてから
3ヶ月目には、
驚くほど、上達しています。
その中でもほぼ全ての塾生にとって、
乗り越えなきゃいけない壁が出現することがあります。
それは、
微妙な違いの発音です。
皆さんも、過去に発音の違いによって、
全く異なる意味を持つ単語に出会ったことはないですか?
例えば、『
L』と『
R』の違い、
『
s』と『
sh』の違い、
『
ir、ur、er』と『
ar』の違いなどなど。
カタカナで書くと、同じ文字の音です。
よく知られている単語だと、
カタカナで『
ライト』
『light』(光)と『right』(右、正しいこと)
カタカナで『
ライス』
『lice』(毛じらみ)と『rice』(お米)
カタカナで『
ルーム』
『loom』(織り機)と『room』(部屋、空いている場所)
『R』の音を含む単語の場合、小さく『ゥ』を入れると、
区別しやすいです。
例えば、
『ゥライト』は、『right』
『ゥライス』は、『rice』
『ゥルーム』は、『room』
のように、言ってみましょう。
カタカナで『
シー』
『sea』(海)、『see』(見る)と『she』(彼女は)
カタカナで『
シップ』
『sip』(すする)と『ship』(船)
カタカナで『
シープ』
『seep』(浸透する、染み込む)と『sheep』(ひつじ)
カタカナで『
シットゥ』
※これは、本当に気をつけてくださいね。
大きな声で言えない言葉を含みます。
『sit』(座る)と『shit』(う〇〇)
『s』の音は、『スー』と
歯の隙間から隙間風が吹くようなイメージで息を強めに出してみましょう。
下唇に口の中から出た息の風が当たったら、その音ですよ。
『sea』、『see』は『スィー』
『sip』は、『スィップ』
『seep』は、『スィープ』
『sit』は、『スィットゥ』
『sh』は、
口の前に指を付けて、静かにしてほしい時に言う『シー』🤫をイメージしましょう。
慣れるまでは、
口の前に指をくっ付けて練習してみると、
音の違いが分かりますよ。
次回、『ir、er、ur』と『ar』の違いについてお知らせしたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ぜひ、お子様と一緒に、おうち🏠英語を楽しんでみてくださいね。
もし、実際にどうしているのか知りたい場合、
いつでもお気軽に
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