個別指導塾 すずかけの木
この看板が目印です
こんにちは😊
個別指導塾 すずかけの木です🌳
「国語力」とは、「相手の求めるものを返す力」。
このニュースでは、よくそんな風に呼んでいます。
これをさらに分解すると、「相手の求めるものを把握する」というのと「自分の考えを相手に伝える」という2つの成分に分かれますね。
いわゆるインプットとアウトプットというやつです。
ご存知の通り、これを鍛えることは、国語だけでなく、他の教科だけでもなく、この先の人生において役に立ちます。
しかし、この国語力ひいてはインプットやアウトプットの力というのは、すぐにグーンと伸びるものではありません。
幼少期からの積み重ねが大切です。
そこで今回は子どもが幼いときからできる国語力の伸ばし方がテーマです。
あくまで個人的なおすすめですが、お役に立てば幸いです。
国語力の伸ばし方
まず結論から。
幼い時からできる国語力の伸ばし方、それは会話と体験です。
一つずつ説明していきます。
①会話
まず一つ目が会話です。
会話は、そのままインプットとアウトプットの応酬ですよね。
ただ、単に会話をしていてもなかなか国語力が伸びにくいケースがあります。
それが「はい・いいえ」で答えられる「閉じられた質問」が多い会話ですね。
国語力を伸ばす会話のコツは、「開かれた質問」で訊いてあげることです。
5W1Hなんて言われますが、「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやって」のような疑問詞を使った質問を心がけるといいです。
「◯◯行きたい?」とか「●●食べたい?」ではなく、「どこ行きたい?」「何食べたい?」「いつ行く?」「どうやって食べる?」などの質問を多めにしてほしいですね。
食卓でものを取ってもらうときにいつも「醤油!」なんて昭和の親父みたいに言っていたら要注意です。
「これにかけたら美味しいと思うからそこにある醤油とって」「俺これに醤油かけたいからとって」ぐらい言えるようになってほしいですね。
とにかく「手軽なコミュニケーション」ではなく、「考えて話させるコミュニケーション」が大切です。
主語述語の連動などもここで鍛えられます。
何度も呼んでる絵本などでは、読み聞かせをしながら、途中で「あれ?このあと○○は何をするんだっけ?」なんて質問をしてあげるのも良いですね。
楽しみながら、インプットとアウトプットの練習ができます。
また、個人差ありますが、多くの子は最初は言語化するのに時間がかかるでしょうから、急かさず待ってあげてくださいね。
修正も「こう言うとより伝わるよ」「ああ、◯◯が●●ってことね」みたいに丁寧にできると良いですね。
②体験
よく「地頭がいい」なんて言われる子がいたりしますが、そういう子の特徴として、「自分の中に体験を多く持っている」ということが挙げられると思います。
「こういう時はこうすればいい」みたいな答えを多く持っているといった感じですね。
そうなるためには、多くのことを体験させてあげることが近道です。
行ったことない場所に連れて行ってあげる。
やったことないことをやらせてあげる。
見たことがないものを見せてあげる。
知らなかったことを知らせてあげる。
小さい大きいに関わらず、新しい体験の一つひとつが、それそのまま未来への糧になります。
すべての体験が頭の片隅にでもストックされて、あらゆる場面での選択肢が増えるわけですね。
また、体験したことについて家族で話し合えれば、それが良い会話にもつながります。
ちなみに、その会話の際にあまりに開かれた質問(「どうだった?」みたいな質問)で答えにくそうにしていたら、最初は閉じられた質問から聞いてあげて、徐々に開いた質問に移行していってあげるといいですね。
質問する方にも技術はいるわけです。
僕ら大人も、日々日々成長せねばなりません。
以上、幼少期からできる国語力の伸ばし方でした。
人と話すって、ただそれだけで得られるものも大きいですよね。
▽まいぷれTOP
▽開校時間:平日14:00〜22:00 土曜日13:30〜20:00
▽休校日:日曜、月末5週目
▽ホームページ
前のニュースへ
入塾をご検討の方へ次のニュースへ
落とし穴にハマる勉強をする子たち| 名称 | 個別指導塾 すずかけの木 |
|---|---|
| フリガナ | コベツシドウジュク スズカケノキ |
| 住所 | 691-0001 出雲市平田町793-2 |
| 電話番号 | 0853-63-1789 |
| ファックス番号 | 0853-63-1789 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| 関連ページ | ホームページ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[出雲] 公式SNSアカウント