こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
お待たせしました。早速参りましょう。
1年生が冬にするといいこと
これまた箇条書きで。
・復習
・予習
・実力養成
・そして、そのために勉強の体力づくり
受験に必要な内申は1年生からのものになりまので、当然一年生の成績がどうでもいいということではありません。
内申についてこの一年間で「なるほど、こうやったらこの内申がつくんだな」程度に成績のシステムが理解できるよなお良いでしょう。
そして、2年生に向けて、たしかな実力を身につけておくことが大切です。
特に積み重ね科目である数学や英語は、1年生の内容があやしければ、2年生以降は間違いなく爆発します。
ここでしっかりと固めておかねばなりません。
実力養成については方法など後ほどじっくり説明します。
そうです、ここからが本題です。
勉強の体力づくりとは
2年生の箇条書きにも1年生の箇条書きにも存在していた「
勉強の体力づくり」のお話です。
予習でも復習でも実力養成でも何でも、とにかくまずは「勉強の体力」がなければ始まりません。
「勉強の体力」とは、端的にいえば、
長く勉強できる力のことです。
これがないと何をやろうにも結局中途半端になってしまいます。
逆にこれがあれば、隙間時間も活用できるようになり、効率も良くなります。
伸びにくい子は、長時間の勉強に慣れていない子が多いです。ちょっと頑張るとすぐに「限界です」と弱音が聞こえてきます。
限界を越えた先に、真の実力UPがあるのに。
例えば受験生なら、入試ぐらいの勉強時間には耐えられないようでは、落ち着いて実力発揮なんてできませんね。さらに当日緊張という敵が襲ってくるかもしれません。
本番で余裕が持てるように、練習では余裕をなくしておこう。
このように、もちろん受験生にとってもこの「勉強する体力」は大切です。
1、2年生諸君、受験には絶対に必要なんだから、今のうちにつけておこうよってことです。
冬休みや部活動の時間も短くなる今の時期は、勉強量を増やし、この「勉強の体力」を鍛えるチャンスです。
「勉強の体力」は本物の筋力や体力と同様、負荷をかけて育てるしかありません。
イメージ通り、すぐに伸びることもありません。地道にコツコツ鍛えていくしかないのです。
コツコツコツコツ。ただひたすらに。まずはこれに慣れなくては。
慣れるには、やらねば。
とにかくまずはこの冬に、かつてないほど長く勉強する時間を設けましょう。
大丈夫。最初は「うわっ」と思う長時間の勉強も、人間の適応力ってすごくて、慣れるんです。
嘘だと思うなら、やってごらんなさい。それは能力じゃなくて、やるかやらないかですよ。
わかっているとは思いますが、もちろんダラダラ長時間やるのを勧めているわけではありません。
集中力の限界にチャレンジして、それをちょっとずつ伸ばす勉強をしましょうということです。
ダラダラしいても意味はありません。必要ならば、誰かに監督してもらうのが良いでしょう。私が手を挙げてます。
最後に、その際の
オススメの勉強の中身についてもお伝えしておきます。
各学年の内容でも触れましたが、どちらの学年においても共通でオススメしたいことがあります。
それは、折角「勉強の体力」をつけるためにコツコツやるのですから、コツコツやると大きな力になるもの。
そう、単語や計算や漢字や語彙を学び、毎日簡単なテストをやることがオススメです。
ここでそれらが習慣になると、強いです。
特に語彙、言葉を知ると言うことは、学力を伸ばすにはものすごく大切です。
嘘だと思って、この4つを少ない数でも三ヶ月続けられたら、ほとんど必ず成績は伸びるんじゃないでしょうか。
言い過ぎではないでしょう。
暗記というのは基本結局繰り返しですから、早めにそれを克服する習慣がつけば、それだけ内申対策や受験やその後の勉強も楽になります。
今苦しんだ分、後が楽になるのです。しかも、早めにやっておいただけで倍ぐらい楽に。
それで選択肢も広がるのですから、やらない手はありませんよね。
いいですか、もう一度言います。
中学1年生や2年生がこの冬につけるべきは、
勉強の体力です。
さぁ、勉強しようじゃないか。
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