こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
生徒たちが学習をしている姿をしばらく見ていると「損してるなぁ」と思うタイミングに出会うことがよくあります。
それは例えば、
一問を大切にしていないとき。
せっかく一生懸命解いた問題なのに、丸つけして、間違った問題の答えを赤で写して(もしくは解説見てわかった気になって)、先に進んでしまっている瞬間です。
このニュースでも何度かお伝えしていますが、「間違ってからが勉強」なのですから、そこで見つけた間違いは大切にしなくてはなりません。
それをできるようになったら成長です。
もちろん自分のレベルに合わせてですが、テストで逃したくない問題であれば、完璧に完璧状態まで仕上げて、次に出会ったら余裕で解けるようにしておかなくては。
では、そんな問題(自分が間違えた問題)に出会ったら、一体何をすればいいのかの例を出しておきましょう。
もしもそれが英語の長文問題だったら、
じっくり本文と問題文を全訳して「どこがわかってなかったのか」を発見しましょう。
社会や理科の問題だったら、曖昧になっている間違い周辺の知識をもういっぺん整理しましょう。せっかく間違えたのだから、その周りまで固めて成長の糧にしてしまいましょうということです。
流すような勉強をしていても実力は伸びていきません。
どうせやるのだから、一問一問を大切に、一つ一つの間違いを大事に。
その先に、あなたの目標達成が待っているはずですよ。
「できないこと」を「できるようにする」ことが勉強です。
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