こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
今回は当たり前のお話です。
たまに、「実力はあるのになかなか学校の成績が伸びない子」と出会います。
その理由は、内申の「主体的に学習に取り組む態度」を見るとなんとなくわかります。
2020年度までは「関心・意欲・態度」と表記されていた部分です。
つまり、「主体的に学習に取り組んでいる」と思われていないという場合ですね。
もちろん先生側に問題がある場合もありますが、実際は少ないと思います。
大体は、子どもたち側に課題があることが多いです。
例えば、こんな感じで。
・授業中他のことに集中している(内職など。これ大体バレています)
・授業中の話を聞いていない
・授業中眠そう
・姿勢が悪い(肩・肘をついている、だるそうにやっている)
・提出物から溢れ出るやっつけ感(文字の雑さ、答え丸写し、丸付け適当など)
いやいや、そんなこと……と思われるかもしれませんが、
こういうことって大人になってからも大事なんですよ。
もしも自分が先生だとしたら、どういう姿勢や態度が好ましいか考えることです。
ちょっとさっきのを逆にしてみましょう。
・目を見て話を聞く
・必要そうな部分のノートをとる
・生活リズムを整える
・姿勢を正す(相手に不快に思われない程度に)
・課題など、丁寧に取り組む
テストで点数を取るためにも、授業中に7~9割程度の知識と理解の状態にしておくことは重要です。
学校の授業中に勝負はもう決まっているということですね。
結局、当たり前を、当たり前にやる人が強いのです。
「そういうの無理だー」という人は、実力でねじ伏せるというやり方もありますよ。
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