こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
再び始まりました!雑学祭2です。
前回はあまり役に立たない(そういう声があったとかなかったとか…)でした。
ということで、リベンジです。今回は揃えましたよー!
テーマは「勉強に役立つ雑学」です。
さぁ、どうぞ!!
ものの落ちるスピードは一緒?
右手にはティッシュの紙一枚。
左手には厚くて重いハードカバーの本一冊。
1メートルの高さから同時に落とすと、どちらが先に落ちるでしょう。
答えは、当たり前に本です。
しかし、そのティッシュを本の上に置いて落とすと……あら不思議。
ぜひ試してみてください。
ものの落ちるスピードは、軽くても重くても本来は同じ。
じゃあなぜ落ちるスピードが違ってくるのでしょう。
空気抵抗?重力の違い?神様の悪戯?
そういう答えを考えることから勉強が始まるわけですね。
動物って面白い!!
動物にも不思議はいっぱいあります。
いくつか挙げてみましょう。
イカの足は全部「腕」。
人間の首の骨とキリンの首の骨は同じ7つ。
オオアリクイは一日に3万匹のアリを食べる(動物園だと代わりに挽肉を与えているそう)。
パンダは肉も食べる。
ヘビは本当に目からウロコが落ちる。
シロアリはアリではなくゴキブリの仲間。
ピラニアは実は臆病。
レンジでチンしても宇宙空間でも生きられる生物がいる。
(クマムシといいます。でも防御してないときは簡単にやられちゃうらしい)
犬も猫舌(前回も登場)
スピード勝負でわかる「雷ってどこに落ちてるの」?
光の速さは
秒速約30万㎞です。
これは1秒間に地球を7周半する速さです。
この速さで移動すると、太陽から地球は約8分。月からだと2秒です。
速いですね。
対して、音の速さは
秒速340mです。
4/10に記録尽くめの完全試合を達成した佐々木朗希投手の球の2倍以上の速さです(わかりづらい)。
とにかく、だいぶ速いのです。
それでも、光速と比べると見劣りしますね。
この2つの速さを知っていれば、雷が光って何秒で音が聞こえたかによって、
雷と自分にどれくらいの距離があるかがわかります。
(光って3秒で聞こえたら340×3で1020mくらい)
次回の雷が待ち遠しい……くはないですよね。
英語の「三単現のs」はなんでつくの?
英語の文法で、一番間違えやすいと言っても過言ではないこの三単現のs。
そもそもこの面倒くさい三単現のs、なんでつくのでしょうか(無ければ楽なのに)。
諸説あるみたいですが、メジャーな2つをご紹介しましょう。
【言いやすいから】
She likeは言いづらく、She likesなら言いやすいから。
発音の問題です。これが本当なら抗議したいものです。
【過去の名残】
英語の基となったラテン語には主語はないそう。
だから誰の話かをわかりやすくするためにsを動詞につけたとか。
その名残で今も英語にはこのルールがあるんだという説。
これをどちらかでも覚えておけば、三単現の間違いは減りそう……かな。
チューリップには種があるの?
チューリップは種子植物です。
ですので、種ができます。
ただ、私たちが植えるのはほとんど球根ですね。
なぜだか知っていますか?
それは種だと「
色や形がどうなるかわからないから」です。
かかる時間も異なってきますし、同じ花が咲く球根の方が扱いやすいわけですね。
人間には本来、知識欲があります。
私たちにとって、知識を取り入れることは元来楽しいことのはずなのです。
雑学によるその欲の活性化は必ず勉強にも活かせます。
しかし、学習指導要領に則った学校教育ではなかなかそこまで指導することはできません。
「興味」や「楽しみ」は人それぞれです。
だから、「勉強の楽しみ方」も自分たちで見つけるしかないのです。
勉強する力は一生モノです。
どこで何をやるにしても必要です。
なので、どうせやるなら楽しんだ方がいいのです。
また、わかれば楽しいし、もっともっとやりたくなります。
そしたら結果も出て、周りの人にも喜んで貰えて、自分自身も幸せになれます。
そうするとまた勉強が楽しくなる。
そんな素敵なサイクルを見つけるお手伝いが、塾にできたなら幸いです。
今回はいい感じでまとめることができたと思います。
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