こんにちは

個別指導塾 すずかけの木です
1月15日、16日、大学共通テストが実施されました。
私自身が受験したときよりもなぜか緊張してしまうんですよね。
そして、2月には私立大学の入試や、国公立大学の入試(いわゆる二次試験)が行われます。
受験生の皆さんには、最後の最後まで諦めずに頑張って欲しいと、心から思っています。
そんな中、ふと「入試で点数を取るための学びと大学という場所での学びの違い」について考えることがありました。
今回は、入試という「競技」をテーマに、個人的な考えを書いていこうと思います。
いきなりですが、一括りに「
身体を動かすこと」と言っても、いろんな競技がありますよね。
例えば、野球やサッカーといった球技、短距離走や長距離走、筋トレやラジオ体操だってそのうちです。
そこに優劣もなければ、良いも悪いもありません。
個々人が何を選ぶかも自由です。
「
学ぶこと」も本来は同じだと思うのです。
好きなことをひたすら調べることも、入試で高得点を目指して学ぶことも「学び」です。
私たちは目的やタイミングに応じて、「学ぶこと」の中身を変えていきながら暮らしていくわけです。
そして、「身体を動かすこと」と「学ぶこと」のどちらにおいても、それぞれがそれぞれを邪魔することはそんなにありません。
時間くらいでしょうか。
むしろ、共通して大切なことの方が多くあります。
調べ学習をしたりすることも、入試で「1点」を追い求めることも、学びです。
競技が違うというだけです。
個人的な理想論としては、
日々日々学ぶことを楽しんでいたら、入試が突破できちゃった
くらいがいいんですけど、それが難しいことも承知の上で、だけどそうあれたら良いなという願いも込めての呟きでした。
自分の好きなことを学ぶことも、競技用の学びも、どっちも大事。
最後に念の為お伝えですが、どの学びも楽をすることが楽しいということではありませんからね。
▽まいぷれTOP
https://izumo.mypl.net/shop/00000361085/
▽開校時間:平日14:00〜22:00 土曜日13:30〜20:00
▽休校日:日曜、月末5週目
▽ホームページ
https://suzukakenoki-study.com/