地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

出雲の地域情報サイト「まいぷれ」出雲

模試の活用の仕方!ポイントはどこが出来てどこが出来ていないか

個別指導塾 すずかけの木

この看板が目印です「模試の活用の仕方!ポイントはどこが出来てどこが出来ていないか」

この看板が目印です

こんにちは
個別指導塾 すずかけの木です


今年最期のニュースになります。
といっても特別な内容ではなく、いつも通りです。

さて、今回のテーマは「模試の活用の仕方」です。
主に、受験後に結果や答案用紙が返ってきたあとについてのお話です。
出雲市の中学生は「習熟度テスト」の方が馴染みがあるかと思いますが、このニュースの中では「模試」で通していきます。

模試の活用の仕方!ポイントはどこが出来てどこが出来ていないか


模試によって多少の仕様の違いはありますが、出来ている所・出来ていない所を示す図や数値、自分の書いた答案ゾーンがあるかと思います。

まずは「間違ったところ」に注目してみましょう。
その間違いを大きく2つに分けます。
「わからなくて間違えた問題」と「わかったけど間違えた問題」の2つです。

「わからなくて間違えた問題」は準備不足です。
どんな準備が足りなかったのか突き詰めて考えてみましょう。

公式?単語の意味?語句の暗記?知識はあったけど使い方がわからなかった?
それらを細かく分析して、似たような問題が次に出たときには正解できるように準備する。
これが「勉強する」ということです。

「わかったけど間違えた」は俗に言う凡ミスやケアレスミスというやつです。
ちなみに私はこの凡ミスやケアレスミスという言葉が嫌いです。
こう言うことでその間違いを軽視してしまうからです。
「また凡ミスしたー」と笑顔で言う生徒には、
「それが入試で、その一問のせいで不合格だったらどうする?採点者に凡ミスだから合格にして、って言うの?」とこちらは真剣な顔で話します。
凡ミスをしたと自分から言う生徒に限ってなかなかそういう間違いが減らないのです。
「できるはずだった問題を間違えた」というのはとても危険なことです。

これも早急になぜその間違いが起こったのかを突き止める必要があります。
精神的動揺?時間配分?途中式の書き漏れ?計算ミス?問題文の読み間違い?勘違い?
その課題が発見できなければ次も同じことをする確率は高まります。
逆に課題が発見できれば解決策は見つかるものです。

どちらにおいても大切なのは「なぜ?」を「なぜ?」のままにしておかないことです。
そこに成長のチャンスが隠されています。

『図形の問題ができなかった』
→『図形の公式に誤りがあった』
→『三平方の定理の使い方も微妙だった』
→『補助線ってここに引くのか!』
→解法を見て再度その問題を解き直し
→★一人で出来るようになったら似たような形式の問題演習
→『あ、こっちの問題だと補助線はここに引くのか!』
→『お、ここでは違う解法があるな。これも覚えておこう』
→様々な問題演習
→『わかってきたぞ!図形』
図形の問題ができるようにのプロセスです。

★の部分で「なかなか一人でできない」という問題は、易しめの類題で演習をしましょう。
そうして、知識と解法を頭に入れてから再度もとの問題にチャレンジをしてみるのもいいでしょう。

また★で「どうしても一人で解けそうにない」という問題は、入試においては、目標点数に応じて飛ばすのもいいのでしょう。
合否だけを考えれば100点を取らなくてもいいのが入試です。

ただ、入試に向けてでも、向けてではなくても、このプロセスにいかに貪欲になれるかが、勉強においていかに成長できるかのパラメーターになります。

どんなレベルでもこういった「課題」は見つかります。
そこに向かっていく強さを持つことが、さらなる高みへ行くための鍵になります。

「課題発見」→「克服・改善」のプロセスを繰り返しましょう。
そのために模試は自分の課題が把握できる重要なアイテムです。

最期に「正解している問題」にも注目しましょう。
ひとしきり自分を褒めた後、よーく確認してみます。
「本当にわかってて正解したかどうか」をです。

マークシート方式や選ぶ問題では、偶然正解するということも結構あり得ます。
それが入試本番でできればいいのですが、勘で当たったものを再現できるかというと、なかなかそう上手くいきません。

怪しい問題はどうしてその答えを選んだかどうかを説明してみましょう。
説明出来れば、本番も同様に正解できる確率が高いです。
逆に説明ができなければ危険です。
ちょっとでも怪しさを感じたら改めて内容を確認するようにしましょう。


成長が最も見込めるのは、自分ができるかできないかギリギリの問題にチャレンジしているときです。
そのギリギリを見つけるのに模試はとっても役に立つのです。

「課題発見」→「克服・改善」のプロセスは、勉強だけでなく将来のお仕事でも活用できる素晴らしいプロセスです。
勉強しながら、そのプロセスを身につけてしまいましょう。



最期にお知らせです。
12月29日(火)~1月3日(日)まで塾はお休みとなります。
お電話でのお問合せ等は本日(12月28日)の午後21:30までとなります。
1月4日(月)から通常通り開校しております。


今月も個別指導塾 すずかけの木のニュースをご覧いただきありがとうございました。
来年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

よいお年を。

▽まいぷれTOP
https://izumo.mypl.net/shop/00000361085/
▽開校時間:平日14:00〜22:00 土曜日13:30〜20:00
▽休校日:日曜、月末5週目
▽ホームページ
https://suzukakenoki-study.com/
  • 定休日
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 14:00~22:00
    • 火曜日 14:00~22:00
    • 水曜日 14:00~22:00
    • 木曜日 14:00~22:00
    • 金曜日 14:00~22:00
    • 土曜日 13:30~20:00
    • 2026/10/29(木) 休業日
    • 2026/10/30(金) 休業日
    • 2026/10/31(土) 休業日

基本情報

名称個別指導塾 すずかけの木
フリガナコベツシドウジュク スズカケノキ
住所691-0001 出雲市平田町793-2
電話番号0853-63-1789
ファックス番号0853-63-1789
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
14:00~22:00
火曜日
14:00~22:00
水曜日
14:00~22:00
木曜日
14:00~22:00
金曜日
14:00~22:00
土曜日
13:30~20:00
2026/10/29(木)
休業日
2026/10/30(金)
休業日
2026/10/31(土)
休業日
支払い方法現金払いのみ
駐車場なし
関連ページホームページ
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり
すずかけの木のカレンダー

まいぷれ[出雲] 公式SNSアカウント