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勉強がうまくいかない子に伝えたい予習をするとわかる3つにいいこと

個別指導塾 すずかけの木

この看板が目印です「勉強がうまくいかない子に伝えたい予習をするとわかる3つにいいこと」

この看板が目印です

こんにちは
個別指導塾 すずかけの木です


今回は予習の強みとはどんなところにあるのか、それがテーマです。
早速参りましょう。


予習のいいこと:早めに課題がわかる


基本的に、予習をするには、今までの学習内容がそれなりに頭に入っていなくてはなりません。
特に、英語や数学といった積み重ね科目はその傾向が強いです。

だから、準備として、予習をするにはそれまでの内容の復習が必要になります。
そこがぐらぐら揺れている状態だと、いくら予習をして新しいことを積み上げても、バランスを崩して崩壊してしまいます。

「予習ができる」ということは、最低限の必要なことが頭に入っているということです。
逆に、「予習ができない」ということは、何かが足りていない証拠です。

成長は、まず課題を見つけることから始まります。
課題が見つかれば、それを解決するだけですからね。
予習は、その課題発見に役立ちます。しかも早期発見。

逆説的ですが、まずこれが予習の効果です。


予習のいいこと:先回りするから余裕と自信が身につく


予習とは、先回りです。
塾でする予習では、基本的に学校内容の先取りをすることが多いです。

学校よりも先に新しい内容について学習するのですから、学校で授業を受けるときには、その内容についてもうわかっています。
だから、少し余裕を持って授業を受けることができます。
気持ち的に不安にならずに学ぶことができるのです。

これは特に真面目な子に効果的です。
不安が多いと上手く本領発揮ができない子がいます。
予習をしておくことで、しっかり準備をして落ち着いて授業に取り組めるので、最高のパフォーマンスが狙えます。

また、予習のおかげで「わかる内容」を聞くことになるので、姿勢が良くなります。
「わからない話」はつまらないですからね。
そのせいで、授業態度で損をしていた子たちは、姿勢が変わるだけで内申が良くなったりします。

さらに、授業の中で「わかる!」が手に入りやすくなるので、勉強に対しての自信もつきやすいです。
今まで勉強が苦手だった子に特に効果的です。

自信がつく最大のチャンスは、先生から問題を解く指示が出されたとき。
予習をしている子は、もちろん予習のおかげで問題を早く解き終えることができます。
そして、顔を上げて周りがまだ問題を解いているのを見て、僅かながら優越感に浸れます。

これが「俺(私)できるかも」を生みます。

人間は感情の生き物ですから、一度そういった自信が生まれてしまえば、困難に出会っても、簡単に諦めることがなくなります。
立ち向かう力が強くなるのです。
結果、問題演習量は増えて、成長速度が増します。

さらに、予習を続けていけば、テスト前にはテスト対策を余裕を持って行えます。
部活で例えるならば、本番の試合前に練習試合をたくさん行えるわけです。
これはテストの得点を上げるとっても効果的な方法です。

勉強が得意な子はもちろんですが、勉強が苦手な子は
復習単元を絞って、なるべく予習ベースに持っていけると、ことテストの点数が上げやすいイメージがあります。


予習のいいこと:自力がつく


例えば塾を使って予習をする場合であっても、新しい内容に触れるわけですから、知らない内容もしくは工夫が必要な内容に直面したりもします。

もちろんこちらで説明をしてから問題に挑戦する場合が多いですが、
人によっては敢えて全てを説明せずに、自分で例題を読ませて問題に取り組ませる場合もあります。

そのほうが、自力がつくのです。

成長の一番のチャンスは、自分ができないことにぶつかったときです。
できないことができるようになる、ことが成長ですから。

できないことにぶつかる。
考える。
試す。
ときには誰かにヒントを貰う。
そして、できるようになる。
できるようになったものを繰り返して、一人でできるようにしたり、精度やスピードを上げたりする。

このプロセスの繰り返しが、結果を出すことに繋がります。

そのためには、自分で読んで、自分で考えて、自分で調べて、自分で解くこと、が必要不可欠です。
それが一人で行えたら、もう言うことはありません。

復習が自分の中にある「1」を「2」や「3」にするものだとしたら、
自分一人で初めて見る問題にぶつかったときは、「0」からどう「1」をつくるかを考えるタイミングと言えるでしょう。
それはとても苦しい時間ですが、間違いなく一番の成長ポイントです。

逆に、すぐに「わからない」と投げ出す子は、予習には不向きです。
ある程度考える練習をしておくこと、自力をつけておくことが、上記の「予習のいいこと」を体感できる予習を生むのです。

それでは「復習」は?
もちろん大事なのは言うまでもありませんよね。

正解はやっぱり人によって違いますが、勝てそうな方法を知っておくことは大事です。
「予習」と「復習」を上手に活用してください。


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ファックス番号0853-63-1789
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