こんにちは!
アサヒ技研工業の朝日山です☀️
そろそろお盆ですね。
親戚が集まるから片づけをしよう、
お墓もきれいにしておこう、
と猛暑の中がんばりすぎていませんか?
休み休み、やってくださいね。
そんなお盆前、友人との会話です↓
「今年のお盆に実家の片づけをするんだけど、神棚やお札の処分ってどうすればいいのかな?」
「あんまり雑にはできないし、かといって神主さんを呼んで拝んでもらうっていうのも仰々しいよね・・・」
普段あまり気にしなかったものでも
いざ動かす、処分する、となると
すごーーく気になりますよね。
今回はそんな
「神棚の移動・処分」について、
ご紹介します。
(お仏壇のはせがわ さんHPより)
★神棚は家の中の小さな「神社」です。
氏神神社や産土神社、崇敬神社の「お神札」をお祀りし、家内安全・商売繁盛・諸願成就などを願ってお参りします。部屋や生活に合うものを選び、また人の目線より高く、家族がお参りしやすい場所に設置することがよいとされています。お神札は1年ごとに新しくするようにして、古いお神札は神社にお返しします。
①神棚を移動する場合
神棚の移動には、場所を移す前に神主へ祈祷を依頼することが正式な流れとされますが、最近では行わないことが多いです。正式な形で祈祷を行いたい場合は、神社に申し込みをしましょう。
お包みする玉串料の金額も要確認!
引っ越して土地の氏神様が変わる場合は、現在お祀りしている氏神様の神社に参拝し、引越しの報告とお世話になったことへの感謝を伝え、お神札を神社の回収場所へ返しましょう。その後は、引越し先の氏神様になる神社へ参拝して、新しいお神札をいただきます。
神棚へお神札を納めた後は「祝詞」を唱えます。
神社へ依頼する場合の
玉串料は5千円から1万円とされることが多いですが、こちらも要確認です。
②神棚を処分する場合
入れ替えの場合は、新しく購入した仏具屋さんで引き取ってくれたり・祈祷などセットになっている場合があります。購入する際は、入れ替えまでお願いできるのか確認してみましょう。
神棚処分で一般的なのは、
神社に処分を依頼する方法です。よくある3つの選択肢をご紹介します。
(1)神社にお焚き上げを依頼する
【相場:5,000円~数万円程度】
神社に依頼する際は、まずは近隣神社の社務所に連絡し、神棚の処分が可能か確認しましょう。その際に、お焚き上げ費用や神具も処分可能かなども併せて確認を取ると安心です。
(2)神社の納札所(のうさつじょ)に納める
【相場:1,000円~】
神社の納札所は基本的にお札やお守りをお返しする場所ですが、神社によっては神棚も受け付けている場合もあります。神棚も可能かどうかは事前に確認しましょう。
(3)神社で行われるどんど焼きに持ち込む
【相場:1,000円~3,000円程度】
「どんど焼き」は、毎年1月15日ごろ(小正月)に行われる火祭りで、お札や神棚、お守り、正月飾りなどのお焚き上げが行われます。神社によって受付方法やお焚き上げの範囲は異なりますので、事前に確認してから持ち込みましょう。
★参考ページ
お仏壇のはせがわさん HP
弊社でも地元の神社さんへ問い合わせたところ、
「外すときに二礼二拍手一礼して、とりはずして町内のとんどさんに持ち込めばOK!」
とのことですが
なんとなく自分でお炊き上げするのは勇気がいりますよね・・・
お住いの地域などでもやり方が異なりますので
お近くの神社さんに直接電話して
「神棚を移動・処分したいのですがどうしたらよいか教えてください」
と聞くのが一番確実ですね!
参考になれば幸いです🫶
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