エアコンのない出雲文化伝承館なので夏場はない
出雲祝言。
季節が秋になり、伝承館の見学がちらほら
また増えてきます。
今日は熊本からお越しいただきました
伝承館の庭園にあるもみじも少しずつ
色づいてきました

11月後半の披露宴の頃にはきれいな赤になっているでしょう
いつもお世話になっている伝承館の館長は
女性ならではのきめ細かい気配りをしてくださいます。
今日も新郎新婦にすてきな写真をと、すてきな
写真をたくさん撮ってあげられていました。
その心配りがあったかくて、わたしはいつも
ほっこりします。
その写真を隠し撮り笑
この伝承館は市の文化財で、結婚式場として
作られたものではありません。
トイレも外ですし、段差もあります。
音響も、ホテルや披露宴会場のようにはいきません。SNSが進化した時代、年々披露宴の内容も変わりました。
伝承館でできることは限られてきます。
伝承館で行う出雲祝言の良さ。
山陰の素晴らしい食材を生かしたすばらしいお食事を、まるで絵画のような美しい庭園を眺めながら、ゆったりとした時間の中で美味しくいただくこと、その中で会話を弾ませながらおめでたい日を楽しんでいただくことかなと思います。
スタッフはおふたりやご親族の皆様の人生最良の日を心をこめてサポートさせていただきます。
余談ですが
先日、伝承館にルー大柴さんがテレビ番組撮影でいらしたそうで、その放映をちょうど今日ご見学された新婦様はご覧になられたそうです
ルー大柴さんはカメラが回るとルー語?をぺらぺらと話されたそうですが、カメラが回らないところでは寡黙でとてもすてきなジェントルマンだったそうです

日本の和の文化にもとてもお詳しいそうで、着物も自分でささっと着られたそうです
そんなお話をしながらのゆったりとした見学でしたが、気に入ってくださったようです。
披露宴の日を楽しみにしております。