私のリコネクティブ ヒーリング☆
だんでらいおん
・・・・「けいこさんが はじめてリコネクティブ ヒーリングを受けられた時って、どうだったんですか?何か感じられたんですか?」
最近、リコネの感想が集まっているからでしょうか、私自身のことを、よく聞かれます。
以前にも載せたことのある話なのですが・・
あらためて またお話ししてみますね(*^^)v
私・・施術してくださった方にとって、きっと忘れられないクライアントだと思います(^-^;)
不思議な感覚でした。
はじまって間もなく、ひたひたと波が押し寄せてきたかと思うと、まるでアジの開きのように、身体がまん中からすうっときれいに開かれていく感覚がありました。
そして、すっと身体が軽くなって浮かび上がると、横になっている自分自身を上から眺めていました。
しばらくゆったりと心地よい感覚に揺れていたのですが、
突然!!
ピカッと閃光が走ったかと思うと、
すごい勢いで光の渦に巻き込まれて、
自分の脳みその中・・と、思いました(°°;)・・ぷよんとした白い物の中にいました。
それからはもう目まぐるしくて((((((゜ロ゜; とりどりの色や形の中で、自分の身体がどこにあるのかわからないような感じでした。
ジェットコースター 船酔い状態
今、皆さんがおっしゃる言葉。よくわかります・・(-ω-;)
ようやく終わりになると・・・
私は棺の中にいました。
周りをグルグルと、たくさんの人たちが祈りを捧げながら歩いているようでした。
「終わりました・・いかがでした?」と、起こされて・・私は、
「自分の葬式を見ました」と、答えていました。
きっと、たぶん不機嫌に。
すると、やさしい施術者の方は少し困ったような表情で、
「それは祝福だと思いますよ」と、答えられました。
それが私のリコネクティブ ヒーリングとの出会いでした。
何て奇妙なヒーリングだろうと思ったのですが、ふしぎな爽快感がありました。
そのプラクティショナーの方は、何も語る必要はない。
よけいな注釈を加えてはいけない、という教えをきちんと守っていらっしゃったので、それ以上、何も伝えてはいただけませんでした。
その感覚を持ったまま、黙って帰りました。
自分が棺の中にいる姿は『再生』を意味するのだと気づいたのは、
ずっと後になってからのことです。
周りをグルグル回っていたたくさんの足音は誰だったのか、今でもわかりませんが・・・
確かに、“私の再生を知らせるもの達” と、思えます。
それがヒーラーとしての私の始まりでした。
ごく普通に平和に過ごしていたはずの私が、
ある日、突然、放り込まれるようにヒーリングの道に進んでいました。
「やりたくて やってるわけじゃない!!」
最初の頃の私は、いつもそう思っていました。
でもそれは私自身が望んだことだったのだということ。
周囲の人には見えないものが見えていたり、
聞こえないものが聴こえたりする私にとっては、
チャネリングをしている生活の方が自然なのだということを、
リコネクティブ ヒーリングが教えてくれました。
クリスタル ヒーリングを仕事にしながら・・
実は一年以上も経っての出来事でした(^-^;)
二度めに受けたリコネクティブ ヒーリングは、それはそれは幸せな感覚でした☆☆
大切なことを思い出させてくれました。
そのことがあって、落ち着いて・・
そのヒーリングを自分も学びに行き、
今の私が始まりました。
もうずいぶん前の話になります。
続きはまた明日(^.^).・**☆
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