二度めのリコネクティブ ヒーリング☆
だんでらいおん
「あなたが、あなたであったように」
ヒーリングを始めて一年が過ぎた頃から、
しきりにそう声が聴こえていました。
でも、『私がどうあったのか・・』
そのことが、わかりません(-ω-;)
以前から、たくさんの過去生の記憶を持っていました。
戦士、革命家、行者、魔法使い・・
でも、そのどれを思い出して、どう使えと言われているのか・・
そのことが、わかりません。
そんな時にリコネクティブ ヒーリングと出会いました☆
一度めは強烈で、
そして二度め。
何ともおかしくて、素敵で・・ちょっぴり なさけない体験をしました.・**º*☆
ヒーリングが始まったとたん、いきなり賑やかなおばさま達が上から降りてきました。
そして・・「まあ!!」と、一人が叫んだのです。
「この子の鼻、どうしてこんなに低いの?!」
「どこかに、ぶつけたんじゃないの?!」
「知らないわよ。そんなこと・・」
(・・何・・?これは私のことを言われてるの・・?!)
思いながら聞いていると、いきなり鼻をつままれて、
小鼻を両方から引っぱられました。
まるで鼻の形を直そうとするかのように、ギューッと・・
((((((゜ロ゜; ぁゎゎ
「待ってください! やめて! 鼻がつぶれる!」
ヒーリング中に叫んで飛び起きるクライアントなんて、そうはいないと思いますが、そんなことに構ってはいられません。
あっけにとられた表情でヒーリングは中断され、
「・・わかりました・・方法を変えます」
と、再開されました。
再開されても、また『おばさま達』でした。
でも、今度はやさしく、
「おいで」と、声がしました。
・・あなたがいた世界を見せてあげる・・
そう言われているような気がしました。
そして、すっと身体が引き上げられて、今まで見たこともないような極彩色の光に包まれました。
・・『花畑』・・と、感じました。
ふわっとミルクティーの香りがして・・・
それで、おばさま達との時間は終わりました。
それで終わりです。
でも、なぜか『私って無邪気なんだ』と、思いました。
思いもかけない結末でした。
「目覚めなさい」「進みなさい」と言われて進んだヒーリングの道です。
思い出さないといけないのは、『強かった自分』『立派であった自分』だと思っていました。
でも、出てきたのは『子どものような自分』でした。
それが私の
「あなたが、あなたであったように」でした。
今でも何か迷うことがあると、ふわっと、あのミルクティーの香りがしてきます。
そして、美しい平和な世界で大切に愛され守られて過ごした、無邪気な自分が思い出されます。
そうすると、不思議にあたたかな風にくるまれて、肩の力がぬけていきます。
私は、私であっていい(*^-^*)
そう思えます.
私のおはなし
・**º*・☆.º・**º**.☆.***・º☆
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