毎日、たくさんの方の話を聞いている中で……いつか親の会を開きたいと思ってきました。
不登校のこと、いじめ、進学問題……
子供に関する悩みは、実は親自身の問題であることが少なくありません。
「学校に行きたがらなくて…

保健室で過ごしたり、3日くらい休むと少し元気にはなるんですけど、しばらくすると また頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりして
なまけてるんですよね。勉強しなさいって言っても、ちっとも勉強しないし。珍しく机に向かってると思ったら、スマホばかり構ってて。
本当に、今、がんばっとかないと良い学校に入れないのに。
同じクラスの○○さんは、勉強もできて部活も頑張ってるのに」
延々と続くお母さんの話に、思わずため息をついてしまいました(-_-;)))
「なまけているんではなくて、がんばって がんばって、もうこれ以上は走れないよ……というのが、今の姿です。
勉強しなきゃいけないのは わかってるけど、頭の中がいっぱいで、考える力なんて わいてこないから、勉強できないんです。
スマホばかり構ってるわけじゃなくて、スマホでも構ってなきゃ 寂しい自分の心を埋めることができないから。もう ほっといてよ……って、スマホで防御幕、張ってるんです!!」
お父さん、お母さん
我が子のSOSをわかってあげてください。
力強い 光の存在として生まれてきた子供を、世間体とか常識とかで、窮屈に固めてしまうのは家庭です。
勉強して良い学校に入らないと 幸せになれないと決めつけているのは、親が抱えている不安です。
どんな状況の中でも、創造力をはたらかせて、たくましく生きていく術さえ教えておけば、子供はしっかり顔を上げて生きていきます。
親がすることは、ただ 光の存在としての子供を信じること

子供が持っている力、可能性を信じること
親が丸ごとの自分を信じてくれているという思いが、子供の安心感になり、子供は自分自身を価値ある存在として認め、大きくなっていきます。
自分を信じることのできる人が、他人も認め、信じることができます

そうして出来たコミュニティーは、温かなものとして広がっていくでしょう

良い学校に入らなくたって、すてきな空間で生活できると思います
それも一つの幸せの形ではないでしょうか.・*☆°
未来の自分は、子供が決めます。
親はただ それを見守るだけ

まっすぐでキラキラオ-ラの親に包まれていたら……それだけで子供は、はじける笑顔になりそうな気がします

『素敵な親バカ倶楽部!』
大賛成です
今もし 子育てに悩んでいらっしゃる方があれば、どうぞ どんどん親バカ倶楽部に つぶやいてください

きっとたくさんのヒントがもらえると思いますよ (^-^).・* °☆