皆さんが書いてくださる体験談。うれしく読ませていただいています

ありがとうございます(^-^)
リコネって……本当に、いろいろなことをしてくれるんですね

楽しくって…だから、大好きです
今日は、私自身の体験談。お話ししますね。4年前……このヒ―リングと出会った時のことです。びっくりでした(゜o゜;)
何とも おかしくて、素敵で、ちょっぴり なさけない体験……(*^.^*)
ヒ―リングが始まったとたん、いきなり にぎやかな『おばさま達』の集団に囲まれた感覚があって……
そして……「まあ!!」と、一人が叫んだのです。
「この子の鼻、どうして こんなに低いの?!」
「どこかに、ぶつけたんじゃないの?!」
「知らないわ。そんなこと…」
(…何…? これは、私のことを言われているの…?)
思いながら聞いていると、いきなり小鼻を両方から引っ張られました。まるで、鼻の形を直そうとするかのように、ギュ―ッと…。
「待ってください! やめて! 鼻がつぶれる!」
ヒ―リング中に、叫んで飛び起きるクライアントなんて、そうは いないと思いますが、そんなことは構っていられません。あっけにとられた表情でヒ―リングは中断され、
「…わかりました…方法を変えます」と、再開されました。
再開されても、また『おばさま達』でした。でも、今度はやさしく、「おいで」と、声がしました。
…あなたがいた世界を見せてあげる…
そう言われているような気がしました。
そして、すっと体が引き上げられて、今まで見たこともない極彩色の光に包まれました


…『花畑』…と、感じました。ふわっとミルクティーの香りがして……それで、おばさま達との時間は終わりました。
それで終わりです。
でも、なぜか『私って無邪気なんだ』と、思いました。
思いもかけない結末でした。
「あなたが あなたであったように」
ヒ―リングを仕事にするようになって、一年を過ぎた頃から、しきりに そう声が聞こえていました。
でも、『私がどうあったのか…』 そのことが、わかりません。
以前から、たくさんの過去生の記憶を持っていました。
でも、その どれを思い出して、どう使えと言われているのか……そのことが、わかりませんでした。
迷っている時に、リコネクティブ ヒ―リングと出会いました。
「目覚めなさい」「進みなさい」と言われて、進んだヒ―リングの道です。
思い出さないといけないのは『強かった自分』『立派であった自分』だと思っていました。
でも、出てきたのは、『子供のような自分』でした。
それが私の「あなたが あなたであったように」でした。
今でも何か迷うことがあると、ふわっと、あのミルクティーの香りがしてきます

そして、美しい平和な世界で大切に愛され、守られて過ごした、無邪気な自分が思い出されます
そうすると、不思議に あたたかな風にくるまれて、肩の力がぬけていきます。

私は、私であって いい