昨日は第4回目のコミュニケーションセミナーを開催しました。
テーマは「怒る」と「叱る」
人間関係の中でも結構難しいコミュニケーションだと思います。
「怒る」ことと「叱る」ことの違いや目的などを考え、より良いコミュニケーション・関わり愛にするためにはどうすれば良いのかについて学びあいました。
参加者の皆さんとお互いに考えをシェアしながら学びあいましたが、どなたも何となくではあれ「怒る」ことと「叱る」ことの本質をとらえておられました。
そして話をまとめると
「怒る」~自分が腹を立てたこと(感情)をぶつける、うっぷんを晴らす。
「叱る」~「もっと良くなってほしい」というアドバイス・思いを、伝える
となりました。
シェアをしている中で印象的な意見が、「叱っているつもりでも、怒っていると受け止められる時がある」というものでした。
もちろん相手が叱っていてくれてもこちらが怒っていると受け止めてしまう場合もあるでしょう。
そこで「叱る」時、アドバイスや思いを伝えるときのポイントとして「相手を承認しながら伝える」ことと、Iメッセージで自分の気持ちや感情を伝える方法を、ワークを通して学びあいました。
「怒る」と「叱る」
このビミョーな関わり愛のワークは、皆さんとともに楽しみながら学ばせていただきましたが、印象的だったのは参加された方の意識が「怒られる」ことに対して良い意味での抵抗力を持たれたように感じたことです。
「今までは怒られているように感じていたけれど、もしかしたら叱ってくれてたかもしれない。ただうまく言えなかっただけかもね。」という言葉が耳に残っています。
その他為になる意見をたくさんいただきましたが、学びあったことを家庭や学校、職場で少しずつ使えるようになると、人間関係も結構面白いものになるかもしれません。
そんなことを感じさせられるセミナーとなりました。
そして今回ご参加いただきました皆様には、セミナーを盛り上げていただきありがとうございました、ともに学ばせていただきましたことに心より感謝いたします。
また話を進める上で参考にした本がありますが、読みやすく、わかりやすく、内容が深いのでここで紹介いたします。
「誰からも好かれる話し方」 谷 厚志 著 ・・・おススメです(^^)
良い関わり愛の中で、日々楽しく過ごせると良いですね。
ありがとう。 ごめんなさい。
許してください。 愛しています。
(ホ・オポノポノ)
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