ここ2日ほどお休みをしてしまいましたm(__)m
ニューヨークのオメガで講習を受けながら改めて自分の仕事を通してやりたいことを考えていました(?_?)
ヒプノセラピーはクライアントさんのこころに深く入っていく仕事なのでそれぞれの悩みや問題の、ご本人でも気づかれていないような原因にたどり着くことがあります。
そして思うことが、幼いころの親子の関わり愛、コミュニケーションの問題が大人になってからの悩みや問題につながっていることが非常に多いということです。そしてその親も幼いころの親子の関わりについて問題を抱えていることがとても多いことにも。
もちろん幼いころよりはるかに古い記憶からの影響もたくさんありますが・・・。
人間関係の問題、病気の問題、行動意欲の有無など心の影響を強く受けているようです。
幼いころにお父さんお母さんがどう関わってきたのか?
その関わりからもし子供の心に深いさみしさや悲しみを宿してしまうとその心を埋めようとして問題行動をとることも多々あります。
お父さん、お母さんの愛情がほしい、たとえ叱られても気を向けてほしい・・・
結果として落ち着かない行動や目に余るいたずら、場合によっては万引きなど。
本人は「悪い」ということは知っている場合もあります。でも衝動が身体を動かしてしまう・・・。
これはほんのわずかな例ですが大人になっても自信が持てず人間関係がうまく築けなかったり、言いたいことが言えない、自分らしさがわからないなどの状況につながっていきます。
私自身親子の関わりが原因で自分が苦労しているとは思いませんでしたが、いつもココロが落ち着かず、自信が持てず、よく転職をしていたその原因が親子関係に関わりがあると知ったときはびっくりしたものです。
選択理論心理学には「不幸感」という言葉が出てきますが、この感覚は「自分が重要と思っている人との関わりが良くないこと」から来ていると言われていますが、漠然と不幸感を感じている人が幸せにはなかなかなれないものです。
「自分が重要と思っている人・・・」についてはお母さん、お父さん祖父母、先生や上司、自分が好きな人などがありますが結構見落とされがちになるのが自分自身とのかかわりです。
幼いころは親に認めてもらうことが自信につながっていきますが、ある程度大人になってくると自分で自分を認めることが必要になってきます。
今の日本人の多くが自分を認めることが苦手なようですが、人は人と違って当たり前、違いを違いとして受け止められるようになることが大切だと感じています。
そのようなことから自分がいま一番やりたいことが親子の関わりと自分との関わりを見直す機会をつくることでした。
親との関わりでマイナスの意識を持っている場合はそのケアと、自分と素直に向き合い自分のの良いとことも至らないところもそのまま受け入れ、人と比べることなく自分の個性を伸ばしていけるような機会をつくること。
いまコミュニケーションセミナーがその機会にできればと考えています。
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