最近「志事」という言葉をよく聞くようになりました。
そう仕事のことなんですが「つかえる」という文字と「こころざし」という文字の違いが妙に気になります(;一_一)
一昨年前までは私も仕える身でしたが今は独立をしています。
独立して改めて思うことが仕事には志がまず大切だということです。これは理念という言葉で表しても良いでしょう。
自分は「誰のために何のために何故この仕事をするのか?」
従業員のときはマジメに考えたことはありませんでした(今までの職場経営者様、同僚の皆様ゴメンナサイm(__)m)
しかしありがたいことに自分で仕事を始めるとき「誰のために何のために何故この仕事をするのか?」を考えることになりました。
今までは仕事といえばまず収入、そして仕事時間や休日などの条件など自分都合で物事考えていましたが、自分都合の考え方は自分勝手な考えから不平不満を生じ、満足納得のいく仕事にはつながりませんでした。
いやぁ~反省しきりです(^_^;)
しかし独立に当たりあらためて仕事の意味について考えさせられる機会をいただき、志を持って生きている仲間にたくさん出会い「誰のために何のために何故この仕事をするのか?」をしっかりと考えさせられました。
私の場合は
「クライアント様の悩みや問題を解決するお手伝いを、ヒプノセラピーの技術を通して行い、迷いなく目的に向かって生きていける人々を増やす。」
を志(理念)として掲げ日々の仕事に向き合わせていただいています。
自分自身ヒプノセラピーを受けて迷いがなくなり、今こころから生きがいを感じ仕事を楽しんでいます。
迷いが消えるとともに、何と言ったらよいでしょうか・・・格好の良いことを言えば「志を持って、宇宙・天・神様・仏様・精霊?に仕える事=仕事」という気持ちになりました。
随分偉そうなことを書いてしまいましたが本当にありがたいことだと思っています。
今は理念経営と言って会社の理念(志)を明確にしているところが多くなっていますが、会社にあっては社員さんお一人お一人にこの理念が伝わっていくと良いですね。
仕事だけではなく生きる意味についても自分なりの志を持てるときっと生きがいのある人生になるのでは無いでしょうか。
仕事は志事・・・人生を満足、納得して生きたいものですね。
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