こんにちは、島根スタジオです。
きょうは『神戸大学大学院設計課題展』のおしらせです。
http://www.asj-net.com/events/1210.php
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神戸大学大学院では1年生前期の課題で、
伊丹空港に副首都を計画するという課題に取り組みました。
本展示会はその成果を対外的に発表する場所として、そして私たちが
考えた「副首都」を皆様と議論する場所として計画しました。
関西に副首都を—伊丹空港の転用—
今回の展示会は、
災害の備え、
温暖化問題を発展とする持続可能性の追求、
人口減少や景気低迷の長期化による脱成型社会など社会情勢を踏まえつつも、
日本第二の経済圏であり阪神淡路大震災を経験した
関西だからこそ考えられる可能性についてなど、
多角的な議論を展開していく予定です。
また伊丹空港は、利便性の良さから開港以来利用者が増え続けてきましたが、
その一方で、周辺の地域は長年騒音問題に悩まされてきました。
本提案はそういった問題の解決も期待できると考えられます。

開催
2012年10月6日(土)~2012年10月13日(土)
11:00~18:00 (12日のみ19:00まで)、入場無料

会場
ASJ UMEDA CELL
大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー24F

下記の日程で講評会・パネルディスカッションも開催します
日時:2012年10月12日(金) 17:00〜19:00
会場:同会場展示ブース内
定員:約60名、入場無料(事前予約不要)
講評会ゲスト:
竹山 聖(建築家、京都大学准教授)
室崎益輝(関西学院災害復興制度研究所所長、同大学教授、神戸大学名誉教授)
武田史朗(ランドスケープアーキテクト、建築家、立命館大学准教授)
パネリスト:
遠藤秀平(建築家、神戸大学大学院教授)
福岡孝則(神戸大学大学院 持続的住環境創成講座 特命准教授)
コーディネーター:
槻橋 修(建築家、神戸大学大学院准教授)