真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊
今日から3月=弥生(やよい)ですね。
【弥生とは】
もとは「いやおい」と読み、それが変化して「やよい」になったようです。
この「弥」という字は、「いよいよ、ますます」という意味があり、「生」は生い茂るという意味。
寒い冬が終わって暖かい春になり、草木は寒さから解き放たれたように力強く成長する様子を感じさせます。
「草木が弥(いよいよ)生い茂る」という意味を持ち、生命が芽吹き、自然が躍動する春の到来を表します。
この時期は桜や菜の花が咲き始め、春の訪れを告げる重要な節目となります。
ちなみに「弥生時代」は、土器が発掘された東京都文京区の弥生という地名からきており、暦の弥生とは関係ありません。
また、3月3日はひな祭りが行われる日です。
ひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う行事で、平安時代に始まり、江戸時代には庶民にも広まりました。
ひな人形は厄払いと魔除けの意味があり、昔は「流し雛」といって厄を封じたひな人形を川に流していました。
桃の花を飾るのも邪気を払う力があるとされるからです。
【お加持(身体のお清め)クーポンについて】
新しい月になり、今日からLINE公式アカウントの友だち登録特典であるクーポンがまた使えるようになりました。
※クーポンに関する詳細はコチラのニュースを参照ください。
有効期限は無く、毎月1回ご利用いただけますので、是非ご利用ください。
登録がまだお済みでない方はこの機会にぜひ友だち登録をお願いいたします。
お加持(身体のお清め)を受けて穢れ(ケガレ)を取りましょう。
【穢れ(ケガレ)とは】
忌まわしく思われる不浄な状態のことで、「死・疫病・性交」などによって生じ、自身や周りにも異常をもたらすと信じられ避けられています。
「ケガレ」は「キガレ=気枯れ」の事で心や精神が乾いて病んでいる状態のことを言います。
口の中の粘膜(つば)が無くなり乾いているとウイルスに感染しやすいのと同じで、気が枯れているとマイナス思考になり、負のオーラが出て周りも巻き込みかねません。
例えば、病気・怪我・失恋・金銭トラブル・身内の死・不合格・解雇・喧嘩などで心が荒んでいる時は確実に気が枯れてしまい、余計なことをついつい考えてしまいます。
ご飯を食べても美味しく感じないし、人と会話をしていても心ここにあらずといった具合です。
そのケガレをぬぐい取る身体のお清めのことを「加持(かじ)」と言います。
| 名称 | 真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊 |
|---|---|
| フリガナ | シンゴンシュウ ダイゴハ オオツサンジュウハチフドウソン |
| 住所 | 693-0011 出雲市大津町1872-4 |
| アクセス | 国道9号線大津小学校前交差点を南へ1km進み、ファミリーマートのある交差点を西へ600m、電柱上方にある黄色い看板のある道を北へ100m |
| 電話番号 | 0853-24-1141 大変申し訳ございませんが電話やメールでの悩み相談は行っておりませんのでご了承下さい。 |
| ファックス番号 | 0853-24-1761 |
| メールアドレス | ootsuhudou@yahoo.co.jp |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 有り(9台/第1駐車場 5台/第2駐車場) |
| ホームページ | https://www.otsufudou.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/ootsuhudoson.official/ |
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