本日3月21日は真言宗の僧侶にとって特別な日です
真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊

お衣切れ

弘法大師空海

お衣切れ 1,000円

千枚通しお札 2,000円

弘法大師茶 500円
本日3月21日は、真言宗の開祖である弘法大師空海さまが、高野山の奥の院で入定(にゅうじょう)された日です
※承和2年(835年)3月21日に入定
この日に、遺徳を偲ぶ法要「御影供(みえく)」が全国の真言宗寺院で営まれます
入定とは、生き仏として永遠の瞑想に入ることで、高野山の奥の院で現在も祈り続けているとされています
弘法大師・空海
・平安時代初期に実在したお坊さん
・遣唐使の留学僧として唐(中国)を訪れて密教を学び、帰国後に真言宗という宗派を開いた
・日本国内での仏教の布教活動に力を注ぎ、残した功績は数知れず
・京都に東寺、和歌山の高野山に金剛峯寺を創建したことでも有名
御衣切(おころもぎれ)
高野山では入定されたお大師さまのために毎年新しい御衣をお供えし、1年間お供えしたお下がりの御衣を小さく切り分けて信徒の方に授与されています
この御衣切はお守として持ったり、衣の糸をお茶か水で飲み込むことによって様々なご利益(おかげ)を頂く事が出来ます
実際、御衣替の儀式を司っている宝亀院の住職さんは末期ガンで余命3ヶ月と医者に言われてもう数十年になるとのことです
しかし、たった1着の御衣から取れる布切れの数は当然わずかなので、全国にお大師さまを慕う方々は沢山いらっしゃいますが、残念ながら全員には行き渡りません
当方では数はわずかですがお譲りさせていただいており、ご予約された方から優先にお譲りしております
お授け出来る数に限りがございますので、ご希望される方はお早めの申し込みをお願いします
【申込期間】
随時可
【お授け日】
3月21日の御衣替え儀式以降
※実質お授け出来るのは3月23日以降の予定
【お授け料】
1体 1,000円
【予約数】
1家族で2体までとさせていただきます
千枚通し札(せんまいどおしふだ)
このお衣切れを元に考案されたお札がございます
同じく水等で飲みこんで頂くお札です
普段はコチラの御札をお授けしております
【お授け料】
1体 2,000円
弘法大師茶(こうぼうだいしちゃ)
更に力(功徳)の得られるお茶もお授けしております
【お授け料】
1本 500円
今後あらゆる病魔や邪気から守っていただけるように合掌されて、ご宝号(お大師さまの力を引き出す呪文)を3遍以上お唱えするように心掛けてください
- 営業時間外09:30〜13:00/15:00〜18:00
詳細
- 日曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
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