<<第3章>>運勢とは
④ 運命さえもDIY!? まずは暦で運気予報→星に祈って人生の設計図をカスタマイズして運命を操作!
私たちは、生まれながらに持っている
宿命があります。
「
命が
宿る」と書いて
宿命です。
命とは、命題(テーマ)の事で、今世どんなテーマを持って生まれてきたのかが分かります。
あなたの
使命、役割とも言い換えられます。
人間を船に例えると、人生という航海に不可欠な羅針盤のような物だと捉えてみてもいいかもしれません。
何のために生まれたのか、どんな役割を担い、どんな人生を歩んでいくのかを描いた
人生の設計図です。
この人生の設計図、実は
夜空に輝く星が大きく関係しているってご存じですか?
星占い(占星術)が好きな方はすぐにピン!ときたのでは?
この星を紐解けば、あなたがどんな宿命を持って生まれてきているのかが分かります。
そしてその
設計図をある程度は自分好みにカスタマイズしていけるのです。
その宿命をカスタマイズして運命を操作するのが
星祭と呼ばれる祈祷(おいのり)です。
星祭とは?
「星祭(ほしまつり)」と聞くと、馴染みが無くご存知ない方が多いかもしれません。
では、「厄よけ、厄ばらい」と聞くとどうでしょう?殆どの方が認知されている言葉だと思います。
星祭とは、自身の
運命を司どる星(毎年変わります)の仏さまにお願いをかけて、悪い星に当たる人には
災いを追い祓って厄をよけれるように、良い星に当たる人は
一層運気が良くなるように除災招福を祈念する行事。
つまり、一般に知られている「厄よけ、厄ばらい」の事です。
星とは?
私達人間は色々な星の下に生まれ、その
星によって運命が変わります。
そのため、星座や星の運行に将来の運勢や吉凶を占い、明日の無事と幸せを祈願する事は、太古の昔から全ての民族が行ってきました。
天体の動きや曜日の巡りを基に、日や方角等の吉凶を読み解く方法を説き明かした経典が『文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経』と言い、平安時代に我が宗祖である弘法大師空海さまの手によって日本に伝えられました。
運勢はどうやって分かるの?
運勢の役割や吉凶禍福は暦によって知る事が出来、古来より数千年と言う時を経て、膨大な統計、実例を重ねて実証、予知してきました。
日本においては、飛鳥時代に暦法が伝来して以来、陰陽師が守り伝えてきました。
そして現在でも「転ばぬ先の杖」として
天気予報ならぬ、運気予報として、また
運命の予知、改善の手段として人生や生活に大いに役立てているのです。
当方では開所130年、伝統と信頼の正統派である
高島易断の暦を使用して運勢を鑑定しています。
流派はあれども、易断で運勢を鑑定するのに宗教、宗派は一切関係ありません。
※暦(こよみ)とは
語源は「日読み(かよみ)」。
天体の知識、年間の予知すべき事項を日を追って一覧できる形に仕立てた表や書物。
人間の運勢、相性、時期等の吉凶を鑑定する事が出来る。
※易断(えきだん)とは
中国の長い歴史から得た智恵、知識によって、「天・地・人」を観て大事を決断する手法。
当方では一年を通して星祭(厄よけ)のお申し込みを受け付けております。
節分を過ぎると皆さんの運勢が良くも悪くも変化します。
今年もまた運気が大きく変動します。
運気向上のご祈祷である星祭(厄よけ・厄ばらい)で一心に祈願し、運気の流れを変えて、今年は昨年にも増して良い年になるよう幸運を呼び込みましょう。
つづく

星祭(厄よけ・厄払いのご祈祷)の動画です
