②―3 2020年(令和2年)庚子を改めて振り返る! 干支の動物の意味は? あまり知られていない干支にあてがわれた動物の意味と真実を解き明かす! 【星祭】厄除け・厄払い ~運気向上のお祈り~
真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊

子年とは

5種類の子年とは
②―3 2020年(令和2年)庚子を改めて振り返る! 干支の動物の意味は? あまり知られていない干支にあてがわれた動物の意味と真実を解き明かす! 【星祭】厄除け・厄払い ~運気向上のお祈り~
<<第2章>>干支とは
②ー3 2020年(令和2年)庚子
毎年変わる干支にはきちんとした意味があり、まるで未来予想していたかのような事柄が次々と起こります
前回の亥年に続いて、今回は子年を説明していこうと思います
まず、4年前の2020年(令和2年)は 庚子(かのえね)と言って、子年の中でも「白鼠・家鼠」の特徴が顕著に表れる年でした
※後日、記述しますが各干支は5種類の性格に分かれており、実は60種類もあります!
「子年」は「ねどし」と呼び、「鼠年」とは書きません
これには理由があり、「子」という漢字は本来、孳(うむ・しげる)という字が元になります
前年は再出発するための種(核)を土に埋め、全てが一からやり直しのため 、今までの常識が清算され子年(孳:うむ)で全く新しい生活様式を強いられる形となるのがこの年の特徴です
実際、子年では 新型コロナウイルスが大繁殖し、今までの「当たり前」が覆され、世界が大混乱となりました
【2020年(令和2年)庚子の年に起きた重大ニュース】
(一例)
◆新型コロナウイルスが爆発的に世界中で蔓延
◆小中高校などを一斉休校とするよう求める通知を出し、夏休みを短縮するなどの授業時間確保策がとられた
◆高校野球が春夏中止。プロスポーツ界でも延期や中止相次ぐ
◆山手線49年ぶり新駅「高輪ゲートウェイ駅」開業
◆JR常磐線が全線再開。東日本大震災以来9年ぶり
◆東京五輪・パラリンピックが延期(史上初)
◆新型コロナで著名人(志村けん・岡江久美子等)の死去相次ぐ
◆緊急事態宣言を全国に発令。その後も各地でクラスター(感染集団)が発生
◆レジ袋有料化スタート
◆安倍首相、持病悪化を理由に辞任表明。菅首相誕生、新内閣が発足
◆スマホ5G時代本格化、アップルなど各社が対応機種発売
◆携帯料金引き下げに向け総務省が改革案
このように、その年に起こる出来事や特徴を皆がイメージしやすいように動物が割り当てられているのです
そのため、日本以外で使われる干支の動物の種類は国によって違うのです
※コチラも後日、記述します
今回はここまで
次回は2021年(令和3年)丑年を振り返ってみましょう
つづく
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