「コロナ退散の大祈祷法要(秋の大祭)」~神仏様にお願い事を聞き入れてもらうポイント~
真言宗 醍醐派 大津三十八不動尊
今回行う秋の大祭は特別版として宗派に関係なく今勢いのある若手のお坊さんたちの協力の元、「コロナ退散」の祈願を力を合わせて行います
当日は、真言宗、臨済宗、曹洞宗、神道、修験道、陰陽道などなど各宗派の作法による疫病退散の大祈願をいたします
その作法を、幾つかに分けて簡単に紹介いたします
紹介①
【真言宗:しんごんしゅう】の作法で疫病退散!
祈願文:きがんもん
我々の願い(今回は疫病退散に一点集中!)を言霊(ことだま)に乗せて神仏様に聞き入れて頂けるよう訴える
◆ワンポイント豆知識◆
皆さんはお参りされた時、お賽銭をうって合掌して心の中でお願い事をされるというのが一般的だと思います
でも、それ残念ながら神仏様には半分も伝わってないんです…
それは何故か?
「言霊:ことだま」を使ってないからです
詳しくはお祭り当日の法話(おはなし)でお伝えしますのでお楽しみに♪
声 明:しょうみょう
仏教音楽で仏様を賛美して仏力を増進し、疫病退散のご利益を増進する
◆ワンポイント豆知識◆
世界中の色んな宗教で音楽を使って神仏様を喜ばせる作法があります
皆さんが認知されているものとしては、キリスト教のゴスペルや、神道の雅楽、神楽などがあります
※今回コラボするアニメ主人公も「ヒノカミ神楽」を舞いますね♪
仏教ではお経にメロディをのせた声明(しょうみょう)や御詠歌などがあります
要は楽しい音楽や歌や舞で神仏様に喜んでいただく余興のような役割です
護 摩:ごま
密教で最上級のご祈祷である護摩の聖火は煩悩や悪心を焼き祓い災害を鎮める力がある
◆ワンポイント豆知識◆
護摩は火を使って「供物をささげる」を意味するサンスクリットのホーマ(homa)を音訳して書き写したものです
そのため護摩では色んなお香や穀物などが釜の中にお供え物として投じられます
今風に言い換えると、美味しいごちそうを沢山食べていただいて、代わりに我々のお願いを聞いてくださいという接待みたいなものです
また、この護摩で焚かれる炎は迦楼羅炎(かるらえん)といってインド神話のガルーダ(迦楼羅天:かるらてん)が宿っています
その為、護摩の炎の写真を撮ると、炎の中に鳥の顔が映し出されることが多いです
ウソかどうかは実際に生で見て頂ければ分かります
未だ全世界がコロナに苦しんでいます
宗教や人種を飛び越え、一日でも早い終息を願いたいと思います
祈願法要には、どなたでもご参加いただけますので、是非ともお参りいただき多大なるご利益をお受け下さい
【秋の大祭】
~コロナ退散の大祈祷~
令和2年11月28日(土)
10:00~12:00
※受付は9時より開始
祈願法要には、どなたでもご参加いただけますので、是非ともお参りいただき多大なるご利益をお受け下さい
合掌
住職:永瀬寛定
副住職: 寛聖
- 定休日
詳細
- 日曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 月曜日 定休日
- 火曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 水曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 木曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 金曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
- 土曜日 09:30~13:00/15:00~18:00
基本情報
カレンダー掲載内容
| タイトル | 秋の大祭 |
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| 日付 | 2020年11月28日 |
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| ラベル | イベント |
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