天気予報では暑い日が続きそうです

暑さは人だけでなく車にも注意が必要です。
高温になる車内に幼児などを残さない、
ライターやスプレー缶など発火性の物を車内に置かない・・・
また、エアコンをフル回転することでバッテリートラブルの多いのも夏。
ドライバーの皆さん、
今一度
日常点検 をやってみましょう!
日常点検は、走行距離、運行時の状態から判断した適切な時期に行ないます。
点検箇所のモレがないように自動車学校では
『オイラのエンジン、バッチリOK、異常の時は雨でも夜でもすぐ止まる』という言い方でやっています。
1.
オイ-------・エンジンオイルの量。(オイル類の量、汚れ)
2.
ラの-------・ラジエタ―冷却水の量。(冷却水の汚れ、ホースの傷等)
3.
エンジン----・かかり具合、異音。(ベルトの張り、磨耗亀裂状態。燃料の量)
4.
バッチリ----・バッテリーの液量。(ターミナルのゆるみ等)
5.
OK--------・タイヤ空気圧、亀裂損傷、異常磨耗、溝の深さ。(異物のかみ込み、ナットのゆるみ、ホイールの変形等)
6.
異常の時は---・運行において異常が認められた箇所。
7.
雨でも-------・ウインドウォッシャの液量、噴射状態。ワイパーの払拭状態。
8.
夜でも-------・灯火装置の点灯、点滅具合。汚れ、損傷。
9.
すぐ止まる----・ブレーキ液量、ペダルの踏みしろ、ブレーキの効き。駐車ブレーキレバーの引きしろ。
以上の項目がきちんと見れたら完璧です!
それが出来ない時は
『ブタと燃料』
1.
ブレーキ
2・
タイヤ
3.
灯火
4.
燃料
の4項目だけでも確認しましょう!