まいぷれ出雲編集部
こんにちは、まいぷれ出雲編集部です。
最近のご相談を伺っていると「続けたほうがいいのは分かるけれど、どこまでやればいい?」という声をよくいただきます。編集部としては、完璧でなくて大丈夫なので、「できるだけ毎日投稿する」ことを一つの目安としておすすめしています。
毎日の小さな投稿が「AIに伝わる資産」になる
AIや検索は、お店の情報を一度きりではなく、どれだけ蓄積されているか(量)と、最近も更新されているか(継続性)を見ています。つまり、短くても日々の投稿を重ねているお店ほど、「どんなサービスを、どんなお客様に届けているのか」がAIに伝わりやすいということです。
今日の一投稿が、数カ月後・数年後にAIがお店を紹介するときの“材料”になっていきます。広告のように一瞬で終わらず、静かに積み上がっていく情報の資産だと考えてみてください。本を一冊ずつ増やしていくように、あなたのお店のWEB上の本棚に、記事という本をコツコツ並べていくイメージです。
あなたは、種類豊富に本が並ぶ本屋さんと、棚がスカスカの本屋さんなら、どちらに行きたいでしょうか。きっと、自分が欲しい情報の本がたくさんそろっている本屋さんを選びたくなるはずです。WEB上でも同じで、記事という本が多いお店ほど、AIにもお客様にも選ばれやすくなっていきます。
お客様にも「今もちゃんと動いているお店」と伝わる
もう一つ大きいのが、画面の向こうのお客様への安心感です。検索で見つけたページやSNSを開いたとき、直近の更新が数カ月前で止まっていると、どうしても「今もやっているのかな?」「最新情報はここで合っているのかな?」と不安になりがちです。
一方で、「定休日のひとコマ」「今日の仕込み」「最近多いご相談」などの短い投稿でも、ほぼ毎日何かしら動きが見えるお店は、それだけで「ここにお願いしてみよう」と思ってもらいやすくなると感じています。量や装飾よりも、「最近も更新されている」という事実そのものが、信頼を支える要素になっています。
完璧を目指さず、「今日の一投稿」から
毎日投稿と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、長文である必要はありません。1~3行+写真でも十分です。「今日はこんな相談があった」「こんなお問い合わせが増えている」「季節メニューの仕込み中」など、日常のワンシーンを言葉にしてみてください。
大事なのは「うまく書くこと」ではなく、お店の今をコツコツと見える形で残していくことです。大切なのは、あきらめずに続けること。できる日は毎日、難しい日は週に数回でもOK。「できるだけ毎日投稿」を意識することが、AIにもお客様にも選ばれやすいお店への近道になります。まいぷれ出雲編集部も、そんな日々の発信をこれからも応援していきます。
| 名称 | まいぷれ出雲編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレイズモヘンシュウブ |
| 住所 | 693-0004 出雲市渡橋町416 |
| 電話番号 | 0853-20-1535 |
| ファックス番号 | 0853-20-1536 |
| 営業時間 |
|
| 開業日 | 2005年05月27日 |
| ホームページ | http://www.artemis-co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/mypl.sanin/ |
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