いつも
まいぷれをご活用いただき、ありがとうございます

ここでは、まいぷれ編集部のスタッフの、日常の些細なことを時々記していきます。
お暇な時にのぞいていただけたら嬉しいです

最近、離れて暮らす母から、「父が疲れ気味で心配だ」ちょこちょこLINEがあり、私も心配していました。
さまざまなお店を廻る中で、男性もOK、さらに父と同じ世代の先生がされているお店があり、
なんとなく、父に合いそうだな

と思い、紹介してみることにしました。
父と私は、学生のころから会話は少なく、めったに連絡もしないのですが、
父にLINEで、このお店のまいぷれページを送ってみました。
「ありがとう。行ってみるよ。」
言葉少なく、返事が返ってきました。
それから数日後、その先生に施術をしてもらった父からLINEが届きました。
「とてもいい先生を紹介してくれてありがとう。とても身体が楽になった。あの道も久々に通ったよ!
出雲にこんなところがあるなんて、自分では探せなかった。ありがとう、助かったよ」
と。
父はこれまで、私がどんな仕事をしているのか、そういえば、ざっくりしか知らなかったんです。
自分の知らない人がまだまだたくさんいる、いろんなお店があるんだと、
これを機会に家族に頼んで、まいぷれのアプリを入れて、
まいぷれを観るのが初老の日課となったそうです。
それから10日後、その先生のお店に行くと
「あなたのお父さんからお礼のハガキが届いたよ!!ありがとう!!ひさびさにハガキなんていただいたよ!」
と。
口コミを入れるというスキルを持ち合わせていない父は、
感謝の気持ちをハガキにしたためて
まいぷれページから住所を調べて、送っていたのです。
父がハガキを書く姿が目に浮かび、泣きそうになりました。
そう言えば、父は、何かあるとお礼のハガキを出すのが習慣でした。
近すぎてわからない父のすばらしいところを、そのお店の先生に逆に教えていただきました。
私は、まいぷれをしていてよかったなとじんわりと思いました
今は、あらゆる情報発信手段が溢れています。
でも、この
まいぷれにしかないものがまだまだあるな
と感じた出来事でもありました。
これからも、
地域の方と、地域のお店を、お店の方とをつなぐ架け橋にまいぷれがなりますように・・・
まいぷれ出雲 F