先日の続きを書きますね!
突然の顔面神経マヒの顔を顔見知りの私に見せる事が嫌じゃないのかな?と瞬間的に思ったので知人に私の名前を告げてもらうと、
その女性Iさんは私の事を探していたとの返事

数日後、Iさんとの再会。
マヒで左半顔は全く動かす事が出来ず、その表情は辛そうでした

左半顔の下垂

眉、唇を動かす事はもちろん、まばたきも出来ない。
ちょっとした物音や声が耳に響く…


うまく喋れないなど今までの生活が一変し、絶望と不安で憔悴しきったIさん。
顔面神経マヒは顔面神経痛と間違われやすいのですが、Iさんの発症原因は
ヘルペスウィルスによる神経炎でした。
体の中でウィルスが暴れ出したのは
免疫力低下、極度のストレス等の原因が考えられるようです。
Iさんもかなりストレスを抱えられてたようですが、マヒが発症するまでは普通の生活を送っていました。
最初の症状として2月中旬
左舌の味覚がなくなり、左側の下唇がマヒし感覚がなくなる
少し時間を置いて頬を動かす事が出来ない事に気付き、瞼にもその感覚が及び
左瞼のまばたきが全く出来ない
徐々に額までマヒが上がって行ったと言う事でした。
一回目の3月3日
まず、ヘッド、フェイスマッサージで硬くなった筋肉をほぐし、顔のこわばりを取り除き、
自宅でのセルフマッサージ、ホットタオルの活用、マスクやストールで冷気対策などアドバイス

一週間毎の施術を継続する事にしました。
症状の変化は

一回目:
顔のこわばりが取れる
二回目:
左半顔の動きがややスムーズになる
三回目:
来店時、かすかな左瞼のまばたき→施術中に左目から涙が出始め、終了時には更にハッキリとまばたきが出来るようになった
子供さんの卒園式

を控え、私も何とかして通常に近い状態に戻したいと思いを強くしていただけに、この変化は嬉しくて感激してしまいました

Iさんの言葉の中に
「人間の身体に不必要なものってないんですね。自分が顔面神経マヒを経験してわかりました。
普通に出来てた事が突然出来なくなり、ちょっとした物音も耳の機能で調整されてたなんて…」
下垂した左半顔がリフトアップ

をハッキリ確認出来たのは三回目の3月17日でした。
忘れられない瞬間でした

この続きは次回のニュースで
