流産は失敗じゃない
きらら薬局
東京で不妊カウンセラー養成講座に参加してきました。
不妊カウンセラーとして、スキルアップのため毎回講座を聞きに来ています。
前回、代理出産で有名な諏訪マタニティクリニックの根津先生のお話が印象的でした。
今回は池川 明先生の流産についてのお話にとても幸せな気持ちになったので、少し書かせていただきたいと思います。
流産を出産と考える。
心臓が動かなくなってしまったわが子を出産(流産)し、自分の手に抱き、悲しみと同時にその子への感謝の気持ちが生まれるというものです。
生きてこの世に生まれてくることはなかったのですが、家族の一員であるということ。
どんなに小さくても、わが子であることには変わりないのです。
不妊の漢方相談を続けていて、流産をしてしまう方はとても多いです。その方の深い悲しみ、次への不安などつらい気持ちがひしひしと伝わってきます。
今までの私は、染色体異常だから仕方のないことですよ。と言ってきました。
それは違いました。明らかに、流産を不妊治療の失敗ととらえていた証拠です。
池川先生は、赤ちゃんの立場から見たらどうだろう・・・。
赤ちゃんは親を選んで出てくるという考え方から、
・お父さんとお母さんの様子を見に来ただけなんだ。
・お母さんに早く会いたくて来たんだけど、まだお母さんの準備ができてなかったか ら、また来るよ。
・この2人の子供になりたいから、また来るよ。
馬鹿げた考え方と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は流産というものの考え方が180度変わりました。
流産は決して失敗ではない。
一人の家族を身ごもったのです。
赤ちゃんにとっては大好きなお母さんの所に来ることができてよかったのです。
不妊治療で不安がある方、きらら薬局で足立がお待ちしております。
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