【Q&A】クーラー病になりやすい体質ですが、漢方で対策できますか?
きらら薬局
こんにちは、きらら薬局です。
暑い季節、エアコンが欠かせない日々が続いていますがいかがお過ごしですか?
今日は夏の季節によくある質問にお答えしていきます。
質問
「クーラー病(冷房病)になりやすい体質ですが、漢方で対策できますか?」
答え
漢方で対策できるものはありません。
しかし、少し生活環境を変え、漢方を補足的に取り入れるだけでクーラー病とサヨナラできるかもしれません。
クーラー病(冷房病)とは?
エアコンによって引き起こされる体調不良のことです。
原因としては以下の3つがあげられます。
・自律神経の乱れ:室内外の温度差で自律神経が乱れ、体温調節機能が低下
・血流の悪化:冷房により血管が収縮し、血流が悪くなり手足が冷えやすくなる
・体の内部からの冷え:内臓の働きが低下し、消化不良や食欲不振などをおこす
外は暑いですが、体内は実際には冷えていることが多いです。
これは長時間の冷風や冷たい飲食物で体内温度が下がるためです。
特に、冷たいものは胃腸を冷やし、これを温めるために体のエネルギーを大量に消耗してしまいます。
まずは食生活から整えましょう
冷たい飲み物や食べ物を避け、生姜湯や温かいスープなどを摂取して体を内側から温めましょう。
例えば、冷奴には豆板醤やキムチを少し加えるだけでも効果的です。
消化機能が低下している方には「イスクラ 晶三仙」がおススメです。
胃腸の働きを良くし、消化器系全般の健康をサポートします。
きらら薬局では、1箱10,800円、1包70円(税込)で販売しています。
1包から購入できますので、お手軽に始められます。
生活習慣の見直し
エアコン設定温度を25〜28度に保ち、外気温との差を5度以内にすること。
また直接風が当たらないようにし、定期的な換気もしましょう。
さらに、お風呂は湯船に浸かってください。
クーラー病(冷房病)でお困りなら、一度食生活や生活習慣を見直してみてください。
そして、「イスクラ 晶三仙」など漢方も併用することでぐっと楽になることでしょう。
こちらの商品も取り扱っておりますので、詳しい情報やご相談は、きらら薬局までお気軽にお問い合わせください。
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