今回は「建植看板(けんしょくかんばん)」について紹介します。
建植看板は大型看板の一種で、基礎を設置して単独で自立させる看板のことです。
文字通り地面に建てられる看板。「サインポール」とも呼ばれます。
<特徴>
1.目立つ位置に設置
通りや交差点など、人の目に触れやすい場所に設置されることが多い。
それにより、施設や店舗への認識を高めることができる。
2.多様なデザインとサイズ
高さ2mくらいの小型から、15mくらいの大型のものまで、様々なサイズや形状で作れる。
デザインは施設のブランドに合わせてカスタマイズできる。
⚠️高さ4mを超えると構造物として、工作物確認申請が必要。
3.長期的な設置
耐久性のある素材から作られ、長期間にわたって使用される。
一度設置すると長期にわたる効果が期待できる。
<種類>
タワー型(自立型)
会社や病院などの様々な施設のシンボルとなる看板。
ポール型
道路脇に設置することで遠くからでも店舗の位置を認知することができる背の高い看板。
以前ご紹介した野立て看板も建植看板の一種です。
野立て看板についてはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
https://izumo.mypl.net/shop/00000035413/news?d=2670041
建植看板は様々な施設のシンボルとして重要な存在です。
目的や設置する位置に応じてタワー型看板やポール型看板など選択することができます。
またデザインや素材も多様なので、建植看板を選ぶ際には建物や環境、目的などを考慮しましょう。
出雲で建植看板をお考え中の店舗経営者の方、大田美工にお気軽にご相談ください。