岩成工業 ばんじました岩成工業の大番頭です、ただもとだんだん。
いよいよ春!って感じの天気ですね。
暖かくなって嬉しいのですが、唯一イヤなのが憎き花粉。
今日もクシャミ・鼻水・目のかゆみに耐えながら仕事してます。
はぁ~ッ・・・。
さてさて、そんな話は置いといてですね、今日の話題は・・・
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」についてです。
先ずは、おさらいとして以前の記事をお読みください →
「中古住宅について」
国の住宅政策は、これまでの「新築」から「中古」にシフトしていて、
国は「2020年までに、中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増させる」とも。
その手始めとして「長期優良住宅化リフォーム推進事業」です。
詳しくはコチラでご確認ください→
国交省
一般の方は分かり難いかもしれませんね。
簡単に説明すると・・・
①リフォーム前に専門家による住宅診断を受けてください。
②必須の工事は耐震性と劣化対策の工事です。
③工事後は劣化対策と耐震対策が国の定める基準に達していないといけません。
④工事後に維持保全計画などの書類を作成してください。
と、言うことなんです。
ここで、重要なのが③で言う「国の基準を満たす」なんですが、
◆耐震性は昭和56年6月以降に着工された住宅で国の「新耐震基準」のこと。
◆劣化対策は床下の定期点検、防蟻措置などの他に木造の場合の
ユニットバスも含まれます。
ですから「新耐震基準」を満たした住宅の場合、かなりハードルが下がるわけです。
では、必須工事以外の工事は
・維持管理・更新の容易性
・省エネルギー対策
・高齢者対策
・可変性
の4つがあるのですが、高齢者対策と可変性は共同住宅のみの適用となりますので、
個人住宅は上の2つになるわけです。
そこで、岩成工業がご提案するのはズバリ
浴室とトイレのリフォーム!
木造の場合、ユニットバス工事で劣化対策はOK!
浴槽を高断熱浴槽を使えば省エネルギー対策はOK!
他には、節水トイレ、手すり、内窓なども対象となります。
あ、気になる補助ですが、補助率は1/3で最大100万円!
これは大きいですね。
リフォームをお考えの皆様、いまがチャンス!です。
先ずは岩成工業にお気軽にお問合せください。
出雲の新築、リフォームなら
岩成工業におまかせ!