お客様に頼まれて玄関の埋め込み照明をLED化してきました。

の写真は・・・もちろん交換したものとは関係ありませんよ w
こちらのお宅は40wの直管蛍光灯が使われていました。
で、用意するものは直管型のLEDライトと、専用グロー管。
以上。。。
グロー管ってのは、蛍光灯のスイッチを入れた時にピカピカっと光るヤツです。
本体はそのまま再使用します。
【手順その1】
お手持ちの器具本体から蛍光管とグロー管を外します。
【手順その2】
蛍光管型LEDと専用グロー管をセットします。
【手順その3】
なし
なんと普通の蛍光管取り替えと同じ様なプロセスでLED化出来るのですよ

差し込み(口金といいます)も蛍光灯と一緒(G13)左右の方向性もありません。
壁の照明スイッチを入れると、間髪いれずに即点灯
何だかすごく明るくなりました。
ちなみに、アプリで照度を測ってみました。
正式な機器ではないですし、脚立代わりに使ったイスの上に置いての測定です。
なので数値は蛍光灯との比較参考程度に・・・・ネ
まずは外す前に測った40wの直管蛍光灯・・・
52 lx(ルクス)
この数値が正しいかどうかは分かりませんが、一般的に玄関の照度は 100 lx 以上が
適正値との事。約半分ですし、本来ならば照明カバーも付いている状況です。
かなり暗かったと思います
次にLEDを測ります・・・ 278 lx
えっ!? もう一度・・・
253 lx
実に約5倍、そりゃ明るいわけです。
例え照明カバーを付けても暗いことはないであろう数値です。
玄関先で署名したり、あるいは玄関クロークの姿見で服装などをチェックするのに適当な数値となりました。
本体はそのままに、こんなに明るくなるなんてスゴイ!
しかも使用電力は約半分、場所柄の使用頻度からして10年以上交換要らず、さらに安心の3年保証なのですから
マニアな私はLED素子(発光部)も気になって調べたところ、ナント信頼の日亜化学製!スゲ~!(どうでもいい情報ですか?ソウデスカ・・・

)
今回のお宅はグロースタート式の蛍光灯でしたので、私でも簡単に変える事が出来ました。
しかしながら、グロー管のない蛍光灯もあります。
ラピッドスタート式、あるいはインバーター式などと表記されている商品です。
こちらについても既存本体そのままに、蛍光管をLED化する事ができます。
出来ますが、専門家による本体の配線工事(切断またはバイパス等)が必要となります。
事前に十分確認して購入いただくか、住宅事業者、電気工事店などにご相談される方が良いかと思いますよ