山陰の暮らしに役立つお店まとめ
(更新)
アサヒ技研工業が開発したセミオーダー住宅『アサログ』を徹底解剖!

「ログハウスに憧れるけれど、メンテナンスが大変そう」
「自然素材の家に住みたいけれど、コストが心配」
「山陰の湿気や雨の多い気候でも快適に過ごせる家が欲しい」
そんな想いを抱えている方に、知っていただきたい住まいの形があります。
今回ご紹介するのは、出雲市で27年の実績を持つアサヒ技研工業が開発したセミオーダー住宅『アサログ』。ログハウスの魅力を残しながら、現実的な住みやすさとコストパフォーマンスを両立させた「ログハウス風住宅」です。
家族とともに育てる住まいとして、山陰の気候や暮らしに合わせて生まれた家づくりについて見てみませんか。

アサログの原型ともいえる朝日山さんのご自宅
アサログは、アサヒ技研工業の朝日山裕子社長が自宅を新築したところから始まりました。
朝日山さん:
自分の家を板張りで建てたんです。
ログハウス風の内装にしたところ、お客さんから『こういう内装いいね』という声をたくさんいただいて。
そんな声を聞くうちに、朝日山さんは「60坪、70坪程度の土地に建てても、車を停めるのに余裕があるくらいの大きさで、もっとコンパクトに、一般的な分譲地でも建てられる家があったらどうだろう?」と考えました。
朝日山さん:
うちは注文住宅がメインなので、決まった形の商品がなかったんです。
でも、お客さんが検討するときの『ものさし』になるような商品があった方が、皆さんも考えやすいかなと思ったということもあります。

そうして生まれたのが「アサログ」でした。
アサヒのログっぽい家、という意味で名付けられたこの住まいには、木に囲まれた生活でリラックスして、家族仲良く暮らしてほしいという想いが込められています。

「『ログっぽい』というところがポイントなんです」と朝日山さんは笑います。
本格的なログハウスに憧れを持つ人は多いですが、いざ建てるとなると様々な課題が見えてきます。
建築費用の高さや、何年か住んでいるうちにメンテナンスが負担になってくることも少なくありません。
朝日山さん:
島根や鳥取でログハウスを持っている方に聞くと、『好きだから自分でメンテナンスをやる』とおっしゃる方が多いんです。
薪ストーブや暖炉を焚いたり、薪割りをしたり、そういうことが好きな方には、メンテナンスも苦にならないと思います。
一方で、仕事や家事に忙しく、メンテナンスにそこまで時間をかけられないけれど、木のぬくもりを感じながら暮らしたいという人たちもいます。
そんな方々にも、ログっぽい暮らしを実現してほしいと思ったんです。
アサログは、木のぬくもりや自然素材の良さといったログハウスの魅力はそのままに、メンテナンスも無理なくできる家として考えられています。

朝日山さんは、山陰特有の気候とアサログの相性の良さを実感しています。
朝日山さん:
山陰は雨が多いので、梅雨の時期は家の中もジメジメとしてしまいます。
また、最近の家は高気密高断熱のため、逆に冬場は室内がとても乾燥します。
暖められた空気が外に逃げにくいので、冬は乾燥した空気がずっと室内に残るんです。過乾燥になって、皮膚が痛くなるくらい乾燥することもあります。
アサログのように、本物の木を使用した板張り壁だと、木が湿度を調節してくれるのだそう。
朝日山さん:
梅雨の時期はジメジメが残らず、冬の時期は乾燥も気にならないんです。
アサログでの暮らしは、山陰の気候にも合っているのかなと思いますね。
山陰は冬場は雲が低くて、どんよりした天気がずっと続きます。
そんな中でも、少しでも家の中は明るく、心地よく過ごせるようにと考えた時、木のリラックス効果はとても大切な役割を果たしているんです。

アサログでは、すべての部屋に木を使うのではなく、「そこに住む人たちが6時間以上滞在する場所」に木を使うという明確な基準があります。
朝日山さん:
リビングや寝室など、長く過ごす場所が快適になったらいいなと思います。
特に寝室は大事だなと思っていて。
木の色や香りにはリラックス効果があると言われています。睡眠の質を上げて、しっかりフル充電して次の日を迎えてほしいという願いを込めています。
一方で、水回りやキッチン、トイレなどは一般的なクロスを使用。「壁紙や柄で遊びたい」という希望にも応えられるようになっています。
この使い分けによって、木の良さを最大限に活かしながら、コストも抑えることができるのです。

アサログには、屋根付きのガレージ(インナーガレージ)が最初から付いています。
これは車を置くためだけではなく、山陰の気候のことを考えた、実用的な工夫にもなっているそうです。
朝日山さん:
ガレージやカバードポーチは子供の遊び場にもなります。
子どもって、雨の日でも暑い日でも外に出たがるんです。
最近は夏の日差しが強く、暑すぎて外では遊べないので、ガレージにプールを出して遊ぶこともあります。
雨の日も晴れの日も、子どもたちが安心して遊べる空間があることで、家族の暮らしがより豊かになります。
\『アサログ』についてもっと知りたい方は/
アサログの特徴の一つが、将来の暮らしの変化に対応できる柔軟性です。ホームページには「10年後」「20年後」の間取り例も掲載されています。


朝日山さん:
『2階に寝室があったけれど、階段を上るのがしんどいから1階の和室を寝室にしたい』というリフォームの相談が実際にあるんです。
そのため、最初から平屋を提案することもありますが、土地の関係で難しい場合もあります。
将来的にそうなった時は、ここをリフォームできますよっていうのが分かってると、未来が見えて安心すると思うんです。
また、現在ガレージとして使っている場所を、将来的には子ども部屋にリフォームするという選択肢も。
朝日山さん:
最初から部屋を多く作るよりは、生活に合わせて変えていった方がいいかなと思います。
家族の形やライフスタイルが変わっても、家も一緒に変化していける。アサヒ技研工業の家づくりに対する考え方を形にしたのがアサログなのです。
\アサヒ技研工業の家づくりに対するこだわりをもっと知りたい方はこちらの記事も要チェック!/
アサログは出雲市内建築価格で税込み3,000万円(2025年2月現在)となっています。
※原材料高騰や消費税変更などで予告なく変更する場合があります。
一般的なログハウスと比較すると、建築コストを大幅に抑えながら、木のぬくもりを感じられる理想の住まいを実現できます。その他、注意事項などについては公式サイトをご覧ください。
アサログの標準仕様で採用しているのは、セルロース断熱材という自然素材系の断熱材。
細かく砕かれた新聞紙を吹き付けて密度高く施工するのが特徴です。
断熱性、防音性に優れているのはもちろんですが、最大のメリットは火災保険が安くなること。
5年一括払いのお見積りでは、通常の木造住宅より約35%ほど値引きされた例も。
※2025年2月調べ、諸条件あり。
家に住み続ける限り、ずっとかかってくる保険料がお安くなるのは家計にとっても嬉しいポイントです。

事前に予約することで、朝日山さんの自宅を見学することも可能です。
実際の住み心地や木の手触り、香りなどは、やはり体験してみないと分からないもの。
社長自らが実際に暮らしているからこそ、その家での生活をより具体的にイメージできるのではないでしょうか。ご希望の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
アサヒ技研工業には県外からの問い合わせが増加傾向にあるのだとか。
大都市との二拠点生活、鳥取から出雲への移住など、Uターン、Iターンなど相談の内容は様々です。
直接伺うことが難しい県外の人には、オンライン相談がおすすめ。
もちろん県外でなくとも、ご希望の方はオンラインでの相談が可能です。
「アサログ」に少しでも興味をお持ちの方は、まずは資料請求から!お問い合わせはお電話、お問い合わせフォーム、InstagramのDMからも可能です。
出雲市での理想の暮らしを実現する第一歩として、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
【お問い合わせ方法】
電話番号: 0853-23-3444
所在地: 島根県出雲市枝大津町13番地5
お問い合わせフォーム: https://www.kenko-asahi.com/form/contact/
◎公式LINEからもお問い合わせいただけます!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。