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山陰でおすすめの観光スポット・お土産まとめ

地元編集部が選ぶ! 出雲エリアの名物グルメ13選【出雲観光】

更新)

海の幸・山の幸に恵まれた神話の国で味わう絶品グルメをご紹介!

提供:そば処 出雲えにし

縁結びの神様として親しまれている出雲大社は、島根県が誇る最大級のパワースポット! ですが、出雲の魅力は神社だけではありません。日本海の豊かな海の幸と中国山地の山の幸に恵まれたこの地域には、ここでしか味わえない絶品グルメが数多く存在します。

 

日本三大蕎麦の一つ「出雲そば」をはじめ、ブランド牛「しまね和牛」、高級魚「のどぐろ」などなど…。出雲ならではの名物が勢揃い! 今回は出雲を知り尽くした地元編集部が、観光で訪れた際にぜひ味わってほしい出雲エリアの代表的なグルメを厳選してご紹介します♩


 

1. 日本三大そばの一つ「出雲そば」

割子そば

「出雲そば」とは、島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理で、日本三大蕎麦の1つ(あと2つは盛岡の「わんこそば」、信州の「戸隠そば」)。

粉の選別をせず、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法で作られることから、栄養価と香りが高く、風味と食感の良さが特徴です。

 

代表的な食べ方として、冷たい「割子そば」と温かい「釜揚げそば」があり、「割子そば」は、円柱状の丸い重箱(割子)に入った蕎麦で冷たいつゆをかける食べ方。「釜揚げそば」は、釜や鍋から茹でた蕎麦をそば湯ごと器によそったものが提供され、お客さんが自分でつゆを入れて濃度を調節し、青ねぎや海苔などの薬味をのせる食べ方です。

三色割子そば(税込1,500円)(そば処 出雲えにし)

絶品出雲そばを堪能できるお店としておすすめなのが、出雲大社のお膝元、神門通りにある出雲蕎麦専門店「そば処 出雲えにし」。創業からこのお店で提供する蕎麦は全て「9割そば」で、風味とコシの強さが特徴です! オーナーが厳選し、さらに雪室(ゆきむろ)保存で甘みと風味が増した玄そばを、専用の石臼で丁寧に製粉。蕎麦本来の味わいを最大限に引き出すことにこだわっています。

 

そして何といっても、ボリューム満点な量もこのお店の魅力☆ 「三色割子そば(税込1,500円)」は1番の人気メニューで、とろろ・山菜・きんぴらごぼうがそれぞれのっています。麺は島根県内および季節ごとに産地を選定した2種類の国産そば粉を、季節にあった方法でブレンド。もちっと粘りが出るように真空状態で蕎麦をこね、一年中同じ味ではない特別な味わいをお客さまに提供しています♩

 

店内はテーブル席とカウンター席があり、入口から店内奥までが広いので、ベビーカーや車いすの方も安心して利用できます。子ども用の椅子も貸出あり。是非、ふらっと気軽に立ち寄ってみてください!

出雲大社参拝のあとに立ち寄ったお店です。玄そばを石臼で自家製粉するこだわりのそばは香り高く、しっかりしたコシがあって、噛むたびにそばの風味が広がりました。割子そばで注文したので、自分で出汁をかけながら食べるスタイル。冷たいそばと出汁のバランスが絶妙で、暑い日でもすっと食べやすかったです。木の温もりある店内は落ち着いた雰囲気で、参道から少し入った静かな立地もあり、参拝の余韻にひたるのにぴったりでした。そばだけでなく天ぷらや地元食材を使ったサイドメニューも充実していて、観光の昼食にも落ち着いた食事にも使いやすいです。サービスも丁寧で、地元の人も観光客も心地よく過ごせる空間でした。ボリュームもほどよく、男性も女性も満足できるランチです。出雲観光の合間に、ぜひ立ち寄りたい一軒です。(Googleマップ クチコミより引用)

「そば処 出雲えにし」最近のニュース

そば処 出雲えにし

手打ちそば

出雲大社前! ランチ時に人気の出雲そばはいかかですか?

出雲市大社町杵築南836-1


 

2. 島根が誇るブランド牛「しまね和牛」

しまね和牛

「しまね和牛」は、島根県で生産される黒毛和牛の一種で、特にその肉質の高さで知られています。2022年には、全国の和牛が肉質を競う「全国和牛能力共進会」で肉質日本一に輝き、同年に二冠を達成したことで、全国的にその名声を高めました。

 

しまね和牛の特徴は、こまやかな霜降りと豊かな旨みです。肉質は柔らかく、脂肪はさらりとしていてしつこさを感じさせません! これにより、口の中でとろけるような食感が楽しめます。生産には厳しい基準が設けられており、島根県内で肥育された去勢牛または未経産雌の黒毛和種が対象です。

また、しまね和牛は地域の特産品として、地元の飲食店や宿泊施設でも提供されており、観光客にも人気があります。島根県の豊かな自然環境で育まれたこの和牛は、地域の文化や食の魅力を体現する存在となっています。

しまね和牛カルビ定食(税込1,780円)(焼肉の藤増 大塚店)

「焼肉の藤増 大塚店」は、県立中央病院から徒歩4分、島根県出雲市大塚町にある藤増牧場直営の焼肉店。しまね和牛を提供しており、長年地元出雲で愛され続けています。

最大の魅力は、牧場直営だからこそ実現できる新鮮さと適正価格! 藤増牧場では良質な子牛を選び、約20ヶ月かけてじっくりと肥育しています。見た目の良さだけでなく、味の良さを追求した飼育方法にこだわっており、肉本来の赤みの旨味に加え、脂の甘みが強く、こまやかなサシ(霜降り)が特徴です。口に入れると深くまろやかな味わいが口の中でとろけます♩

 

平日と土曜限定のランチの人気メニューは「しまね和牛カルビ定食(税込1,780円)」。藤増牧場直営だからこそ提供できる極上の「しまね和牛」を、ランチでもリーズナブルな価格で堪能できます。その他にも、お手頃価格の週替わりランチやサーロインロース定食などもご用意。

 

カウンター席もあり、おひとりさまでも気軽に一人焼肉ランチが楽しめます。店内は座敷とほりごたつ席の個室も完備。家族連れからビジネスシーンまで様々な用途に対応しています。駐車場も完備しているので、お車でのアクセスも便利です。極上の「しまね和牛」を適正価格で味わえる「焼肉の藤増 大塚店」へ、ぜひお立ち寄りください!

カルビとホルモン定食を注文しました。お肉は厚切りでやわらかいです、ホルモンも最高に美味しかった!!定食は野菜、サラダ、味噌汁、キムチとジャガイモのマヨネーズでお得です☆おすすめします☆(Googleマップ クチコミより引用)

焼肉の藤増 大塚店

焼肉 鍋 ランチ

美味しいしまね和牛肉はいかがですか

出雲市大塚町785-1


 

3. 島根県の県魚「あご」(トビウオ)

あご(トビウオ)

島根県の名産「あご」とは、トビウオの別名。島根県の「県の魚」に指定されており、翼のような胸ビレを持ち、水面から飛び上がる姿が印象的です。日本海では5~9月にかけて豊富に獲れ、特に6~8月の産卵期が旬とされています。あごの最大の特徴は、他の魚に比べて運動量が非常に多いため、雑味の原因となる脂肪分が少ないこと! このため、上品ですっきりとした甘みがありながらも味が深くコクがあり、「あごだし」として高級出汁の原料に重宝されています。

 

また、古くから縁起物とされ、夏を告げる魚として地元で親しまれてきました。「あごが落ちるほど美味しい」という言い伝えから、「あご」という名前が付いたとされ、400年以上前の文献にもその名が見られる歴史ある食材です。すり身を使った「あご野焼き」も名物で、地酒を練り込んで炭火で焼き上げた練り物は、肉厚で風味豊かな逸品として愛され続けています。

あごだし中華そば(税込900円)

そんな、あごの旨みを堪能できる逸品としておすすめなのが、「中華飯店 一華(いちか)」「あごだし中華そば(税込900円)」です! 出雲市姫原町にある同店は、17年間親しまれた「大衆拉麺酒場 舟島屋」が2025年2月に生まれ変わった中華料理店。昼は種類豊富なラーメン・つけ麺と定食、夜は本格中華とお酒を提供し、街中華として新たなスタートを切りました。

 

この「あごだし中華そば」は、あごから取った高級出汁を贅沢に使用した自慢の一杯です。魚介の香りを前面に感じられる豚骨醤油スープと、食べ応えのある中細ちぢれ麺が相性抜群! チャーシュー・メンマ・なると・海苔などがトッピングされ、スープに入った刻み柚子・ネギ・タマネギが清涼感を与えるクセになる味わいです。

約10台分の駐車場完備で、1・2階のフロアは最大30名まで対応可能。家族でのランチから仕事帰りの一杯、宴会まで幅広いシーンで利用できます。島根の海の恵み「あご」の深い味わいを、気軽に楽しめる街中華でぜひご堪能ください☆

ランチで利用しました。駐車場は店舗前に4台、隣の月極駐車場17~22の6台合計10台分あるようです。あごだし醤油ラーメンにチャーシューをトッピング。あごだしのふんわりした甘味。時折ゆずでしょうか柑橘の風味。チャーシューもしっかり味が染み込んだ柔らかいもので旨味充分。こんなラーメン大好き!久々に2回目の訪問暫く来ない間にメニューが増えてました。ラーメン店としてのクォリティーが上がってました♩地獄ラーメン+チャーシューをオーダー。地獄と言うほど辛くなく食べやすい。やはりここのチャーシューは旨い!久々に訪問。平日お昼でしたが入店まで15分程度待ちました。以前はなかったつばめ三条煮干し豚骨ラーメン(900円)をAセット(+350円)でオーダー。つばめ三条煮干し豚骨ラーメンは山盛のすりおろし生姜と魚粉が特徴。麺は平打ち縮れ麺。Aセットは半チャーハンと唐揚げ1つ乗った生野菜が350円でサイズ感も良くお得。(Googleマップ クチコミより引用)

中華飯店 一華

ラーメン・居酒屋

令和7年2月どなたでも気軽に立ち寄れる街中華へリニューアル!

出雲市姫原町156


 

4. 日本海の赤い宝石「のどぐろ」

のどぐろ

出雲に行ったら食べておきたいのが、“日本海の赤い宝石”と称される高級魚「のどぐろ」です。正式名称は「アカムツ」で、スズキ科に属する魚ですが、島根県で水揚げされるのどぐろは格別! 栄養豊富なプランクトンを食べて育つため、他の地域のものと比べて脂質が豊富で、とろけるような食感と濃厚な旨みが自慢です。

 

出雲市内の飲食店では、刺身や焼き物、煮物など、さまざまな調理法でのどぐろを楽しむことができ、どの食べ方でも脂ののった身の美味しさを存分に味わえます。地元の漁港で水揚げされた新鮮なのどぐろは、まさに島根が誇る海の宝です♩

のどぐろ丼 単品(税込1,100円)(出雲 日本海 出雲大社正門前店)

島根名物のどぐろを丼にして、気軽に手頃な価格で食べられるのが「出雲 日本海 出雲大社正門前店」です。全国ご当地どんぶり選手権で2019・2020年に2連覇を果たし、「殿堂入りどんぶり(殿丼)」に認定! 丼に乗せられたのどぐろは、身が柔らかく適度に脂がのっており、上質な味わいが口いっぱいに広がります。丼に使われている特製出汁醤油ダレとの相性も抜群で、この醤油ダレをお土産に購入する人も少なくありません。

 

丼は単品でも購入できますが、人気なのが「のどぐろ丼&しじみ汁セット」。神西湖産のしじみは旨みがしっかりと感じられ、「幻のしじみ」といわれるほど。大ぶりサイズのしじみなので、中の身も楽しめます。

 

お店では、のどぐろ寿司・串焼き・天ぷらなどでのどぐろを堪能できるほか、焼き鯖寿司や隠岐の岩牡蠣なども食べられます。魚介類のお土産品もありますよ☆ 冬季は9~17時、夏季は18時まで営業。ランチはもちろん、朝食や早めのディナーにもおすすめです。

出雲大社ではお蕎麦を頂く予定だったのですが、正門前バス停でこのポスターが目に入り予定変更。ノドグロ丼とシジミ汁のセットを頂きました。ノドグロはたっぷりで脂が乗って美味。シジミ汁もシジミたっぷり。丼はご飯の量が多すぎると、女性には持て余して困ることがよくあるのですが、ご飯の量も丁度良かったです。お米も美味しかった^^店員さんも感じ良く、店頭ではシジミ汁を振る舞っていました。GW中日平日12時半頃の入店で待たずに座れたのですが、食事を終えた頃には待ち人多数。ラッキーでした。(Googleマップ クチコミより引用)

出雲 日本海 出雲大社正門前店

飲食店・土産

殿丼! どんぶり選手権二連覇! 「のどぐろ丼」が食べられるお店

出雲市大社町杵築南840-1


 

5. 大粒で肉厚な「宍道湖(しんじこ)しじみ」

宍道湖しじみ

島根県を代表する食材といえば「宍道湖(しんじこ)しじみ」。宍道湖は、海水と淡水が混じり合う汽水湖で、豊富なプランクトンがヤマトシジミの成長を支え、全国漁獲量の約40%を占める日本有数の産地です。

 

宍道湖しじみの特徴は、殻は小ぶりながらも肉厚で、旨味成分オルニチンが豊富なこと! 特に夏の「土用しじみ」と冬の「寒しじみ」は身が肥えて味わい深く、疲労回復や肝機能向上に効果があるとされる健康食材として親しまれています。

漁は夜明けとともに始まる“打ち網漁”で行われ、丁寧な手選別を経て出荷されます。出雲地域では味噌汁や佃煮、炊き込みご飯はもちろん、近年では冷凍クラムチャウダーなど加工品も拡大しており、地元の豊かな食文化を支える欠かせない食材となっています。

宍道湖のしじみ 個食詰合せ 1人前50g×15袋(税込3,348円)

(シャディギフトこばやし斐川店)

そんな宍道湖しじみを手軽に楽しめる逸品としておすすめなのが、「シャディギフトこばやし斐川店」で取り扱う「宍道湖のしじみ 個食詰合せ」。同店は「あなたの街の専門店」として、豊富な商品を扱うギフト専門店です。

 

こちらの商品は、大粒で分厚い身が特徴の宍道湖産しじみを個食パックにした人気商品で、小粒のしじみとは一線を画す食べ応え! プリプリとした食感と濃厚な旨味を存分に楽しむことができます。

そして何といっても、豊富なタウリンやオルニチンを含み、疲労回復や肝機能向上に効果があるとされる健康食材としての魅力も抜群☆ しじみの旨味たっぷりの味噌汁はもちろん、炊き込みご飯など多彩なアレンジレシピが豊富です。1人前50g×15袋(税込3,348円)、2人前100g×10袋(税込4,428円)で、お手軽調理で本格的な味を楽しめます♩ 大切な方への贈り物としても最適で、リーズナブルな価格でお中元やお歳暮など様々なギフトシーンにおすすめです。地元特産品の宍道湖しじみで、心のこもった贈り物を演出してみませんか?

店員さんがとても丁寧です(Googleマップ クチコミより引用)

シャディギフトこばやし斐川店

ギフトショップ

出雲で”心を送る”ギフトを。

出雲市斐川町直江5041-2


 

6. 神話の国が生んだ「出雲ぜんざい」

出雲ぜんざい

これも出雲に来たら味わっておきたいのが、“ぜんざい発祥の地”とされる出雲で生まれた「出雲ぜんざい」です。その歴史は神在祭に遡り、全国から神々が集まる旧暦10月に振る舞われた「神在餅(じんざい)」が、出雲弁で次第に「ぜんざい」と呼ばれるようになったとされています。

 

出雲ぜんざいの特徴は、風味豊かな大粒の「出雲大納言小豆」を使った上品な甘さの汁に、縁起の良い紅白の餅や白玉団子を加えること。なめらかで弾力のある餅が、小豆の深い味わいを一層引き立てます。縁結びの神社である出雲大社にちなんだ縁起の良いスイーツとしても親しまれ、特別な日や祭りに欠かせない一品です♩

出雲大社周辺のカフェや和菓子店では、この伝統の味を気軽に楽しむことができ、神話の地で受け継がれてきた温かい一杯は、訪れる人々に地域の文化と歴史、そして心温まる思い出を届けてくれることでしょう。

出雲ぜんざい ドリンクセット(税込970縁)(KISSA & CO 坂根屋 入南店)

ぜんざい発祥の地で本格的な出雲ぜんざいを味わうなら、出雲大社近くにある「KISSA & CO 坂根屋 入南店」がおすすめ! 明治五年創業の老舗和菓子屋「坂根屋」が手がけるカフェで、長年培った和菓子作りの技術と伝統の味を現代的な空間で楽しめます。店内に入ると珈琲の香りが広がり、和洋の心地よい雰囲気に包まれます。

 

そして何といっても、素材にこだわった「出雲ぜんざい 単品(税込770縁)」は絶品です☆ 老舗ならではの丁寧な小豆の炊き方と、職人がひとつひとつ作り上げる上質な餅の組み合わせは、まさにぜんざい発祥の地の本格的な味わい。季節限定の生菓子や抹茶バターケーキなど、その時期でしか味わえないメニューも豊富に取り揃えており、出雲の銘茶と合わせて楽しむのもおすすめですよ♩

 

店内はテーブル席とカウンター席を配し、車椅子やベビーカーでも入店しやすいよう広々とした空間を確保。隣接する和菓子販売スペースでは、ご自宅用からご進物用まで多数の商品を取り揃えています。ぜひ、老舗の伝統が息づく落ち着いた空間で、本物の出雲ぜんざいをご堪能ください!

ゆったりした空間で出雲ぜんざいをいただくことができました!お抹茶もよかったです。お冷が柚子フレーバーで爽やかでした。(Googleマップ クチコミより引用)

KISSA & CO 坂根屋 入南店

カフェ・販売

出雲の老舗「坂根屋」のカフェ。ゆっくりくつろげます。

出雲市大社町入南622-2


 

7. 笑顔をむすぶ縁起菓子「俵まんぢう」

俵まんぢう

明治31年に創業した「俵屋菓舗」が、代々大切に守り続けている味が「俵まんぢう(税込1個140円)」です。出雲大社に祀られているだいこく様が米俵に乗っていらっしゃることにちなんだこのお菓子は、五穀豊穣や良縁を願う縁起物として、古くから参拝客や地元の方々に親しまれてきました。

 

手のひらサイズの可愛らしい俵型のカステラ生地の中には、職人が豆からじっくりと煮炊き、丁寧に練り上げたこだわりの自家製白あんがたっぷりと詰まっています。主原料である手亡豆(てぼうまめ)の風味豊かな味わいと、しっとりとした繊細な口溶けの良さは、多くの方から好評です。素材の良さを活かした上品な甘みは、お子様から大人まで幅広い年代の方に喜ばれる美味しさです。

 

店頭での出来立ては、外側の生地がカリカリでほくほく、中の白あんも熱々で格別の味わいです!お土産として持ち帰られた際も、電子レンジで少し温めていただくことで、お店のようなホクホクとした美味しさを再現できます。

 

一畑電車の駅から徒歩2分、参道に続く神門通りに面したお店は、観光の際にも立ち寄りやすい場所にあります。

すぐ近くには無料駐車場も完備されているので、お車の方もアクセスしやすく安心。歴史と真心が詰まった伝統の味を、旅の思い出や日々のお茶うけに、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

出雲大社に観光中、試しに一つ購入しました。周りはふっくらと厚みがあるカステラ生地で香ばしい味がしました。中は白餡ですが優しい甘さで美味しかったです。お土産に購入すればよかったです。バス停近くの観光センターいずもにも売っていました。通販でも購入できるようになったようです。(Googleマップ クチコミより引用)

有限会社 俵屋菓舗

和菓子店

出雲大社土産に大黒様にちなんだ「俵まんぢう」をどうぞ。

出雲市浜町砂子田543-1


 

8. 幸せを呼ぶ焼き菓子「おふく焼き」

おふく焼き

出雲大社の神門通りにある、フグの海産物専門店「福乃和(ふくのわ)」で人気の焼き菓子「おふく焼き」。福をもたらすと言われるフグをモチーフにしており、縁結びの聖地・出雲大社にふさわしい縁起物として観光客に好評です!

 

おふく焼きの最大の魅力は、その可愛らしいビジュアル♡ まんまるのふっくらとした形は角がなく円満を表し、ハート型のヒレは縁結びへの願いが込められています。もちもちふわふわの優しい生地に包まれた甘さ控えめの上品なあんこは、参拝で歩き疲れた体をほっと癒してくれる絶妙な味わいです。

お手頃価格で焼きたてをその場で味わえるのも嬉しいポイント。出雲大社の参拝の際の立ち寄りスポットとしてぴったりなので、ぜひ幸せを呼ぶ甘いお菓子で心も満たしてくださいね♩

出雲大社に行ったら絶対に食べようと決めていたおふく焼き。とてもかわいいコロンとした形のたい焼き。お腹いっぱいでしたが、ペロっといただきました!食べ歩きにピッタリ。おいしかったです♬(Googleマップ クチコミより引用)


 

9. 千年の歴史を誇る「十六島海苔(うっぷるいのり)」

十六島海苔(うっぷるいのり)

千年の歴史を紡ぐ出雲の誇り「十六島海苔(うっぷるいのり)」。島根県出雲市の十六島町(うっぷるいちょう)で採れるこの天然岩海苔は、奈良時代から朝廷に献上され、出雲国風土記にも記された海の宝石です!

 

十六島海苔の特徴は、紫がかった黒色で艶があり、きめが細かく厚みのある独特の食感。日本海の厳しい冬の環境で荒波にもまれることで、深い旨みが凝縮されます。12~2月の厳冬期のみ、熟練漁師による手作業で収穫され、天日干しで海苔本来の風味を引き出します。

 

出雲地方では古くから、お雑煮に加えて無病息災を願う伝統があり、そのまま食べても味噌汁に入れても磯の香りが豊かに広がります。限られた期間にしか採れない希少な十六島海苔は、出雲の自然と先人の知恵が生んだ、まさに海からの贈り物です。


 

10. 地元の旨みが詰まった「大社からあげ」

大社からあげ

出雲大社の正門前「ご縁横丁」にお店を構える「大社からあげ 光海(こうみ)どり」は、参拝の後に立ち寄りたい唐揚げの専門店です。

 

自慢の「大社からあげ」は2種類。島根県産の“銀山赤鶏”を贅沢に骨ごと揚げた「地鶏(税込1,200円)」は、外はカリッと中は驚くほどジューシーです。「国産若鶏(税込600円)」は、出雲沖の海水で作られた「鵜鷺(うさぎ)の藻塩味」と、島根で親しまれる“あごだし”を効かせた醤油味から選べ、どちらも地元の恵みがたっぷり。

 

揚げたてをその場で気軽に味わえるのも嬉しいポイント。参拝の後のひと休みに、地元の旨みが詰まった唐揚げで体力を回復させてはいかがでしょうか。

揚げたてが楽しめるこちらのお店はメニューが豊富です。
地鶏の骨付き唐揚げはむね肉なのにジューシーで美味しいです、醤油唐揚げも美味しかったです。

Googleマップ クチコミより引用)


 

11. ほやほやの幸せを頬張る「門前だんご」

門前だんご

出雲大社の正門からすぐの場所にある老舗の甘味処「大社門前いづも屋」さん。こちらの名物は、地元の素材をふんだんに使った「門前だんご(税込150円~)」です。

 

仁多のもち米や浜山の湧水醤油、佐田町の味噌など、店主がこだわり抜いた山陰の豊かな素材が、お団子の美味しさを引き立てています。味は5種類ありますが、その中でも人気No.1は「くろみつきなこ」。たっぷりのきなこと、とろ~り絡む黒蜜の甘さが、参拝後の疲れを優しく癒やしてくれます。

 

保存料などを使わず、素材本来の味を大切にしているからこそ、出来立ての柔らかさは格別!時間が経つと硬くなるため、ぜひその場で、ここでしか味わえない「ほやほや」の美味しさを楽しんでください。

黒蜜きなこと、うぐいすダンゴ頂きました。
思った以上に柔らかくて美味しかったです!値段もお手頃です。

お店のご主人も話しかけてくれて、周りの情報を得たり、気楽に過ごすこともできました。


より引用)


 

12. 新食感の和×洋スイーツ「いずもちーずけーき」

いずもちーずけーき

出雲大社の門前町・神門通りにある「いずもちーずけーき本舗」は、和と洋の魅力がひとつになった進化系スイーツで話題のお店です。

 

看板商品の「いずもちーずけーき(税込460円)」は、しっとりとしたベイクドチーズと濃厚生クリームチーズの2層仕立て。驚くほどなめらかで独特な食感は、一度食べたらクセになる美味しさです。そのままでも絶品ですが、パリッとした最中にディップして楽しむ新感覚の食べ方もおすすめです。

 

美味しさの秘密は、店内の工房で作られる鮮度と地元の素材へのこだわり。島根県産の卵やブランド米「仁多もち米」、奥出雲の「木次パスチャライズ牛乳」など、島根が誇る良質な素材がぎゅっと凝縮されています。

出雲観光の思い出に、ぜひ新しい出雲の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちーもなを購入させていただきました。
目の前でもなかの生地を炙ってくれてとてもサクサクでした。中のチーズケーキも美味しくて、とても美味しかったです。(Googleマップ クチコミより引用)


 

13. 出雲生まれの本格派「オリジナルクラフトビール」

オリジナルクラフトビール

出雲大社門前の「ご縁横丁」内にある「Izumo Brewing Co. TAISHA(イズモ ブルーイング カンパニー タイシャ)」では、世界を目指す本格的なクラフトビールを楽しむことができます。

 

一番人気は、香りや苦みが際立つ「IZUMOシリーズ」です。あえて副原料をあまり使わず、麦芽とホップのブレンドや配合量によって独自の味わいを追求した、こだわりの一杯。限定ビールも登場するため、いつ訪れても新しい美味しさに出会えるのが魅力です。

 

ビールと一緒に、焼きたての黒毛和牛串や県産ソーセージも販売されており、最高に贅沢な組み合わせが楽しめます。お店の周辺にあるベンチでひと休みしたり、散策を楽しみながら味わったりと、参拝後のリラックスタイムにぴったりです。

クラフトビール飲み比べ(6種類から3種類を選んで)堪能しました。他にお客さんがいなかったので、お店中に座って飲みながら、男の店員さんと神社とかのお話をたくさんできました。いろいろ教えてもらってよかったです。(Googleマップ クチコミより引用)


 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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