地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、出雲の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

出雲の地域情報サイト「まいぷれ」出雲

出雲(出雲市・大田市・雲南市・飯南町)エリア選択

肌の乾燥を防ぐには

 GIANCALDO(ジャンカルド)のニュース

肌の乾燥を防ぐには
久しぶりに雨が降り、乾燥していた大気にも少し湿り気が戻りました。

きっと肌は喜んでいるでしょう。
でも、風があってうっかりしていると肌は乾きます。

肌はなぜ乾燥するのでしょう?

人間の体は体重の約60パーセントが水分です。

およそ60兆個の細胞が体内の水分に浸った状態なのです。

その水分を一番外側で守っているのが一枚で全て繋がった皮膚です。

ですからどこかに傷がついていたりしたら、そこから水分が漏れ出すのです。

目に見える大きな傷だけでなく、目に見えないほんの小さな傷も
水分が奪われる原因です。

では、なぜ傷がつくにでしょう?

皮膚の一番外側は角質層ですね?

角質とは細胞が死んだものです。

細胞が死なないと守れないのです。
わかりやすい例として魚の鱗を想像してください。
死んでないと痛くてたまりません。

角質層の下の有棘層から奥の生きている細胞たちを守っているのです。

14層で!

死んでいますから簡単に剥がれ落ちます。
だから細胞は死ぬときに接着剤として細胞内脂質を出し、
角質層氏を繋ぎ止めるようにします。

セラミドとも言いますね。

そして表面に皮脂膜を作って角質層を守ります。

さて、皮脂膜や細胞間脂質は油分を含んでいますから、
界面活性剤やつけた油分によって簡単に剥ぎ取られてしまいます。

無防備になるのです。

その上角質層同士のつながりを切断しますので、
ポロポロとレンガが崩れる如く角質層は壊れてしまいます。

油分を含む化粧品類には必ず界面活性剤が使用され
水分と乳化されていますので、そのような化粧品を使えば
簡単に角質層は傷むのです。

これでお解りいただけたでしょうか?

油分によって一時的に肌表面を覆っても詰まるところその事によって
角質層は確実に傷付いていますから当然肌は乾燥するのです。

油分によるゴマカシは全く意味のない間違った方法なのです。

この時期になると必ず乾燥する人は一年中油まみれでしょう。

皮脂は死ぬまで分泌し続けていますから、
油をつけて衰えてしまった皮脂腺の働きは油を止めることで徐々に回復し
何者にも代えられない自らの皮脂で肌の潤いを守れる健全で美しい肌に戻れるのです。

理論が理解できていないとスキンケアは上手くいきません。

わかったつもりは止めましょう。

今更恥ずかしいことはありません。

最初から学び直すことにも勇気を待ってください。

CACのスキンケアはノンオイルです。

あと、こするのもダメだけんね!


化粧品・コスメティック[ヘアケア・スキンケアサロン]

GIANCALDO(ジャンカルド)

最新のニュース一覧へ
口コミ(27件)一覧へ