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身体は何を伝えたいのだろう?皮膚細胞の中の恐怖の記憶・(尋常性乾癬の体験談)

 ヒプノセラピーサロン KIZUKIのニュース

身体は何を伝えたいのだろう?皮膚細胞の中の恐怖の記憶・(尋常性乾癬の体験談)
いつもニュースをお読み頂きありがとうございます

ストレス社会と言われる現代
いろいろな原因不明の症状や難病が増える時代ですが・・・

もしその身体の問題症状が、
何か伝えようとしているとしたら

あなたは身体の声を聞いてみたいと思いませんか?

誰もが、心と身体の繋がりをどこかで感じてはいるものです

でも、普通はどうやって治すか?どんな薬や、サプリが効くのか?
などと、意識は外に向くものです。

でも

何故このような問題症状が出るんだろう?
何故、身体・細胞はこのような反応を持ち続けるんだろ?

その大本はなんなんだろ?
と、意識をあなたの内側に向けた時

それはチャンスなのです。

なぜなら、それはあなたの知らない、
あなたから(身体=無意識)のメッセージを
受けとる時が来たのかもしれません。

それは,無意識の中に眠る癒の力を引き出す
きっかけになるのかもしれません

そんなふうに思われたある方の体験を少しお話ししたいと思います。

その方は尋常性乾癬という皮膚の原因不明の症状で長年悩んでおられました。

これは人にうつる病気ではありませんが、皮膚が赤くただれてかゆみもあるようでした。

そしてこの皮膚の赤くただれた細胞の中に、どんな記憶や抑圧した感情があるのかを向き合うためにタイムラインセラピー®を受けて頂きました。

そして、その赤くただれた皮膚の細胞が持ち続けたある記憶が溢れるように吹き出してきました。

それはとても幼い頃の恐怖の記憶だったのです。

ある出来事のなかで、その足の赤くただれた辺りに、ある物がぶつかり、痛みと恐怖で泣き叫ぶインナーチャイルドが居たのでした。

数十年たった大人になっても、足の皮膚の病気の細胞の中には、ずっと幼い頃の恐怖の記憶を持ち続け泣き叫んでいたのですね・・・

その恐怖の記憶を、神経言語プログラミングのスキルに恐怖症の記憶を壊す方法があるのですが、その恐怖症モデルをタイムラインセラピーのなかで行いました。

それから数ヶ月後に見せてもらったのが上の写真です。

皮膚の赤くただれた状態は消えて、少し白く粉をふいた状態でした。

このセラピーから2年経ちましたが、あれから赤くただれることは無くて、少しカサカサした状態が継続しているそうです。

こなように改善したのは、皮膚の細胞が数十年持ち続けた恐怖の記憶が、細胞から消え去ったからでしょうか?

この時のセラピーでは、恐怖の記憶を壊しただけなので、できれば、その皮膚の中のインナーチャイルドをしっかりと癒して、新たな肯定的な気付きと共に統合するインナーチャイルドワークをすれば、もっと皮膚が綺麗になるかもな~と、密かに思っております

私たちの記憶は脳の中だけでなく、過去のあらゆる経験を、感情と共に60兆個の全ての細胞の中に記憶し続けているようです。

あなたが今、身体の原因不明の症状で悩んでいるとしたら

ほんの少しだけでも想像してみてください・・・

身体は何を伝えたいのだろう?と、
言葉にならない声を見つけ出せるのは、あなただけなのです。

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