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最近の結婚事情4

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最近の結婚事情4
《阿川佐和子さんの結婚で注目の熟年初婚!》
 エッセイスト阿川佐和子さん63歳が、結婚することが分かり、晩婚
の方に勇気をもたらすニュースで、50歳を過ぎてから初めて結婚する
熟年結婚が増えていることが話題を呼んでいます。
内閣府の「子ども・子育て白書」において、2010年時点での生涯未婚率が
過去最高になったことが明らかになりました。

【生涯未婚率】
 生涯未婚率は「50歳までに一度も結婚したことがない人の割合」で、
男性が約20.1%、女性10.6%。1980年に比べると男女それぞれ約8倍
と2倍という数値がでました。
50代といえば、子供を望むよりも余生を共に過ごすパートナーとして
の結婚を望む場合が多く、条件よりも居心地の良さが重要のようです。
年齢を重ねると互いのライフスタイルが確率されて、こだわりが強くなり
互いの考えに折り合いが付けられるかどうかが決め手となります。

【年代別価値観】
10代は憧れの強い時期で、20代は多感な時期で、30代は悩み多き時期で、
40代は要求が多くなり、50代は開き直る時期になります。
 ここでの問題は、50代の未婚者は、寝たきりのお姑さん付き、親の介護
をしてきた方が多くいます。しかしこう発想を変えて見てください。若い
頃に結婚していたらずっと舅姑がいるけど、数年間親孝行をすればみんなが
幸せになれると思ってください。

【熟年初婚のメリット】
 長寿化、高齢化が進めば進むほど、老後の不安も増大していきます。
多くの人が思うのは、「一人ぼっちの老後は心身両面で、大いに不安」で、
生活面でも、さまざまなリスクが伴います。年をとっての独居は辛いもの
で孤独死の不安も抱えるようになります。
 熟年結婚によってパートナーができれば、そうした精神的不安はかなり
なくなり、生活面のリスクも大幅に解消されます。
 一緒に暮らすパートナーがいるというのは安心感を得ることもでき、
病気やケガをした時のことを考えれば大いにメリットがあるといえます。

《熟年初婚の決断!》
 男性であれば子供を望むという条件が合致すれば若い女性との結婚
が可能かもしれませんが、50歳以上で年齢5歳差では難しい問題です。
 ここで大切なのは異性へのオモイヤリ・理解力です。これさえあれば何歳
になっても結婚の可能性があると思います。
 結婚を望まれているあなた、まず手を上げて一歩前に出なければ、
あなたの人生は変わりません。待っていても幸せはやって来ません、
是非あなたも幸運の流れを変えるため、立ち上がってください。
はっぴースマイルは、あなたとの出会い、一期一会を大切にいたします。

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